2006年10月06日

No.200 第ヨン回競馬クイズ

 お待たせ(?)いたしました。競馬クイズの第4回が開催であります。
 前回から約2ヶ月、ようやく完成いたしました。
 そして狙ったかのごとく、いや狙ったんですが、No.200でのお披露目となりました。
 うーむ、いつのまにやらNo.200なんですよね……早いものです。
 今後もよろしくお願いします。

 ではまずは今回もどのような問題形式なのかと、採点方法をご紹介します。
 ですが、実は前回と対して変更はありません。
 大きな変更は最後、スペシャル問題が3問追加されたことでしょうかね。
 なので、いつもの50問に加え、3問を加えて全53問となっております。
 大ボリュームですね。頑張れみんな♪ (完成したら無責任)

●第1問〜第10問
 まず最初の10問は、前回好評だった実況当てクイズです。
 mp3形式で保存してあるファイルをMedia Playerなどで再生させてください。
 G1レースの攻防が録音されてありますので、このレース名と年号をお答えください。
 レース名、及び年号の両方が正解していれば1点。半分のみの正解だと0.5点となります。
 G1ですし、結構簡単な問題が多いですので、正解率は高めでしょう。
 ただ、前回もそうでしたが、年号を覚えているかどうか、というのが問題ですね。
 尚、年号は西暦でお答えください。西暦であれば下2桁でも正解です。
 平成何年、昭和何年のレース、と言われても私、それで覚えてませんのであしからず。

●第11問〜第20問
 次の10問は血統当てクイズです。
 血統表を jpg画像 で保存してありますので、その血統の馬名を答えてください。
 競馬は血のドラマ。こういう問題は定番ですよね。
 尚、全弟、全妹でも構いませんが、ほぼG1勝ち馬で構成されていますので、できればそちらでお答えください。

●第21問〜第30問
 次の10問は選択問題です。
 問題文に該当する馬のアルファベットを答えてください。

●第31問〜第40問
 次の10問は穴埋めクイズとなっています。
 最初の5問には数字を、残り5問には文字が当てはまります。
 問題文を読んで [  ] に空いている部分を正しい数字・言葉で埋めてください。
 言葉の問題では多少の誤差は正解としますが、判定が微妙なものは私の裁量次第となりますのでご了承ください。

●第41問〜第50問
 最後の10問は恒例の馬名当てクイズとなっています。1頭のみお答えください。
 ちょっと難しい問題が並んでいるかもしれませんが、頑張って解いてくださいね。
 
●スペシャル問題
 これはあとのお楽しみです。例文をよく読んで理解してから解答してください。


 以上、ほぼ第3回と変わりはありません。
 相も変わらず賞金、賞品などといった類のものは出ませんが、よろしければまたお付き合いくださいませ。
 尚、解答の掲載は2,3週間後となります。
 前例はありませんが、もっと延ばして欲しいという希望等がございましたら受け付けますので、お気軽にどうぞ。
 解答は毎度のことですが、

 totetennet@yahoo.co.jp

 までメールでお願いします。
 解答は問題のあとに書いてあるテンプレートをコピー&ペーストして使用を推奨しておきます。答え合わせしやすくなるので。

 ではでは、そろそろネタ切れ感漂う第4回競馬クイズをお楽しみください。

 第ヨン回競馬クイズの問題はこちらをクリックしてください


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2006年10月04日

No.199 みんなのうた

 NHKで45周年を迎えた歌番組、みんなのうた。
 多くは子供向けの童謡だったりするけれど、最近は子供向けとは思えないほど “今風” な曲が流れることもしばしばで、とうとう今月なんか宇多田ヒカルが歌ったりしてる。どうなってんだ、NHK?
 というわけで、私が好きだった みんなのうた のセレクションをご紹介。
 その際、今は YouTube っていう動画コンテンツがあるので、そのURLと一緒に紹介します。つか、便利な世の中になったよなぁ……。

 ――と思ったのですが、どうやらYouTubu側にNHKが著作権法抵触のため、色々なコンテンツに削除依頼のメスがはいった模様。
 当然みんなのうたも例外ではなく……なので、URLの紹介はありません。
 削除→アップロードのイタチゴッコになってる可能性もあるので、運が良ければ探したらあるかもしれません。

 というわけで、一応今回は曲の紹介だけでご勘弁を。
 3日前までは見れたのになぁ……残念です。

○笑顔(岩崎宏美)
 岩崎宏美さんの美しい歌声と、可愛いらしいアニメーションが素敵な1曲。
 私はこの曲は3本の指に入るほど好きだったりします。
 聴いてると心があったかくなるというか、染み入りますよね〜。
 ハムスター? かな。最初に草原を駆け抜けていくシーンとサビが重なる部分が大好きです。


○月のワルツ(諫山実生)
 これも3本の指に入るほど大好きな曲。ジャズワルツのリズムに乗せて、月夜のファンタジーが展開されます。
 アニメーションも調べたところ 「うる星やつら」や「ごくせん」を手がけた人の手によるものだとか。そんな雰囲気ないんだけどな(^^;
 10月6日は中秋の名月。月のワルツという不思議な世界と共に見上げるのはいかがでしょう?

 同じく諫山実生の曲、恋花火もお勧めです。
 

○草競馬(東京荒川少年少女合唱隊)
 競馬ファンの私がこれを紹介しないわけにはいかないでしょう。
 めっちゃくちゃ古い曲です。でも絶対どこかで聴いたことがあるはずですよ。特にイントロは絶対聴いたことがあるはず。懐かしいメロディーです。
 何故か雌牛もまぎれこんだりしてますが、コミカルな様子がとってもナイス。 
 いつの間にか耳に残りますよ。ドゥダー、ドゥダー!
 でもなんかこれ聴いてると、途中で 「ロコロコ」 を彷彿とさせます……。


○道(yomirose)
 ポップなんだけど、民族音楽のような、少し郷愁に駆られる不思議な魅力が感じられる曲です。
 なんか古めかしいというか、懐古の情が感じられる曲なのですが、アニメーションはちょっと未来? いやでもなんか今でもありそうな風景なのですが、線路が空に敷かれていてちょっとした違和感が楽しいです。列車? バス? みたいな感じ。
 一見の価値はあり。


○水鳥(谷理佐)
 綺麗な曲と、綺麗な声、そして綺麗なアニメーション。
 切なさがこみ上げる悲しい曲に、悲しい詩。
 孤独で飛ぶ水鳥の美しさに思わず鳥肌が立ちました。
 これ、確か私が中学生の頃やってたんですよね。感動したのを今でも覚えてます。まさかもう一度観れるとはなぁ。ほんと、便利な世の中になったもんだ。


○雲が晴れたら(彩恵津子)
 これ、確かすっごく小さい頃に聴いたことがありますね。懐かしい。
 確か梅雨の頃の話で、雨の視点で歌われているんですよね。
 今聴いても結構新鮮な詩です。


○反省のうた(Something Else)
 サムシング・エルスがラストチャンスで売れる前に歌ってた曲。
 私、結構サムシングエルスが好きだったのですが、原点がこれなんですよね。
 なんで売れなかったのか、疑問です。
 そんなサムシングエルスも今月の10月22日のライブで解散になる模様。
 ちょうど10周年に解散するそうで、ファンとしては残念です……。


○赤鬼と青鬼のタンゴ(尾藤イサオ)
 馬鹿っぽい曲その1。曲も好きですがアニメーションが面白いです。
 うさぎがすげぇいい味だしてる。オチもしっかりありますね。
 ロンロンロンロン、つんつんつんつん♪


○コンピューターおばあちゃん(東京放送児童合唱団)
 馬鹿っぽい曲その2。
 間違った21世紀観ですねぇ。
 おばあちゃんの髪型が良い。うん、最高です。
 でもこれ、何気に坂本龍一が手がけた曲なんですね……意外です。


○ドラキュラのうた(クニ河内・東京放送児童合唱団)
 馬鹿っぽい曲その3にして、一番お馬鹿な曲かもしれません。
 ドラキュラのうた、というタイトルですが、実はドラキュラの正体はアイツです。
 いやー、もう馬鹿。色々間違ってます。観て笑ってください。


○千の花 千の空(清田まなみ)
 最後はFFの音楽で有名な植松伸夫の作曲した曲の紹介。
 みんなのうたらしい、優しい曲に仕上がっています。


 以上、私のお勧めはいかがだったでしょうか? これ以外にもいっぱい良い曲があると思うんですよねー。なんたって合計1000曲以上もあるわけですから。みなさんにも絶対気に入る曲があると思うんですよね。
 他にも気に入った曲があったら教えて欲しいです。

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2006年10月03日

No.198 名馬ファイル vol.07

最強の桜

サクラローレル.jpg

サクラローレル

同期には怪物がいた...
シャドーロールの怪物、ナリタブライアン
クラシックにて猛威を揮うこの怪物を止めるライバルはいなかった

ダービートライアル青葉賞にて3着に滑り込み、挑戦権は得た
しかし、球節炎を発症し、回避を余儀なくされる
ライバルの候補は候補で終わった

ナリタブライアンの名を知るものは多数いたとして
トライアル3着のサクラローレルの名を覚えていたものはどれほどいたかどうか?

結局怪物とは未対決のまま古馬となり、金杯にて初の重賞で祝杯を挙げる
一方、阪神大章典にてライバル、ナリタブライアンが圧勝
春の天皇賞は1強ムードに包まれるも、右股関節炎を発症しリタイア

ならばチャンスは巡ってくるか?
しかし、ローレルも両前脚骨折という、安楽死処分が検討されるほどの重傷を負う

ナリタブライアンがリタイアしたことを知っていたものがいたとして
サクラローレルがリタイアしたことを知っていたものがどれほどいたかどうか?
桜の季節を前にして休養となったローレル
我慢の時は続く...

翌年
ついに桜が花開く時が来た
それは阪神大章典にて平成の名勝負が繰り広げられた96年のこと

2強対決のムードに包まれた春の天皇賞にて3番人気に推されたサクラローレルは
直線、前を行くナリタブライアンを捉えると、一気に突き抜けた

ナリタブライアンが昨年獲り損ねた天皇盾
しかし、昨年獲り損ねたのはブライアンだけではない
安楽死処分寸前の骨折から立ち直ったローレルも、昨年をフイにした馬だったのだ

現役最強

ナリタブライアンが引退すると、その4文字はこの馬のものとなった
秋の天皇賞こそ騎乗ミスにより不覚をとる
しかし調教師、境勝太郎の念願であった有馬記念を圧勝
年度代表馬を手中にし、名実共に頂上へと君臨す

その後、再び骨折するも軽症も、影響は否めず
春の天皇賞連覇の夢はトップガンの急襲に遭い撃墜さる

しかし1番強い競馬をしたのはこの馬
1番強いのはこの馬
そんな思いを強くした陣営は、血統背景故に、かねてから抱いていた夢
フランスの凱旋門の夢を現実にすべく動き出す

しかし、右前脚屈腱炎を発症
体質の弱さと脚元の弱さ
2つの弱さを不屈の闘志と、陣営の努力で克服してきたローレルであったが
今度ばかりは引退を余儀なくされた

奇しくもライバル、マヤノトップガンも同時期に屈腱炎を発症
一時代を築いた両雄は、これほどの成績を上げながらも、志半ば、という言葉と共に引退となった

夢は大きく、現実は厳しく、されどロマンは仔へと引き継がん
その夢は仔に託された
最強のサクラから、次なる最強のサクラが産まれるのをファンは待ち焦がれている

〜 重賞成績 〜
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2006年10月01日

No.197 眠ナノ Ni テニス

 会社で寝泊りしないと追いつかないほどの忙しさ。3日目の今日、ようやく解放された。

「もう地獄には戻りたくない……」

 眠さの限界に挑むかのごとき戦いを終え、まぶたを閉じたい誘惑に何度も負けそうになりながらも、なんとか家に到着。

「やっと眠れる……」

 もう風呂とかそんなもんどうでもいい。とにかく眠りたい。ベッドで横になりたい。恐らく、ハルちゃんが横にいたとしても何もする気力はないだろう。――それくらい疲れていた。

 ……が、

「おう、返って来たか。ちょうどいい、ちょっと付き合えや」

 この姉にはそんなこと、まったく関係なかった……。

「付き合えって……眠いんだけど」

「気合でなんとかしろ」

 ……乙女さんか、アンタは。

「付き合えって何? 稽古?」

「いや、それはもう終わった」

「じゃあ、何?」

 という話をしながら居間へ。
 我が家の居間には大型の液晶テレビがある。
 その液晶テレビには、今、PS2が接続されており、弟と妹が遊んでいた。

 みんなのテニス.jpg

 そのゲームは、みんなのテニス。
 手軽かつ本格的なゴルフゲーム、みんなのゴルフで売れているクラップハンズが、手軽かつ本格的というコンセプトは変えることなく、今度はテニスゲームを発売した。

 正直これ、色々言いたいことはある。
 キャラがゴルフのスコアゲームと違い、テニスでは能力差があるとまったく勝てないとか、モードが少なくて、やりこむ要素が少ないこととか、コートの奥のほうは見難くてやり難いとか――みんゴルで蓄えたノウハウが、あまりこっちには活かされていない感じがとても残念だ。

 ――が

 みんなのテニス○.jpg みんなのテニス×.jpg みんなのテニス△.jpg

 ○ × △ の、3つのボタンだけで(ぶっちゃけ○ボタンだけでもOK)遊べちゃう手軽さや、前後左右に相手を振り回しながら次の一手を考え、読み合う駆け引きの妙味、何よりみんなでワイワイやるのは最高に面白いゲームだと思う。

「4人そろったわ。ダブルスでやろか」

 そう、マルチタップを使用してのダブルスが本当に面白い!! ――うん、今の状態じゃなかったら面白いんだけどね……。

「おらぁ! ちゃんと打ち返さんかぃっ!!」

 私と姉、弟と妹のペアで始まった勝負は、私のイージーミスの連発で窮地に。

「ほれ」

 妹にアンダーサーブで遊ばれる私……。

「おんどれは遊んどるんかぃっ! 真剣にやらんかぃっ!」

「うぐぐぐ、くび…ぐびしべないで……」

 なんとご無体な。こんなコンディションでやれ、という方も大概だが、さらに首を絞めてくる姉。
 このまま眠ったら楽になろうだろうか……。

「勝つまでやんぞッ!!」

 ご無体な……。

posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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