2006年09月07日

No.171 オンラインゲーム

 繋がらない。全然、全く、何時間やっても繋がらない。
 どうやら人数制限を設けてくださったようで、PS2版である私はサッパリ繋がりません。
 うーむ、もうすぐ1時間になっちゃうな……。

 今日はキャラメイクの件を書こうと思っていたので、正直ネタがありません。
 ログイン → No.051エラー → リトライ → ログイン → No.051エラー → 以下同文
 て感じですかね。まぁオンラインゲームの最初ってこんな感じですけど……。

 これから私が手を出そうと思っているカルドセプトサーガとかもこんな感じになるんでしょうか?
 Xbox360のクロムハウンズというゲームでもそんな感じだったそうですし。
 うーむ、大宮さん、頑張ってください……。

 というわけで、今日は書くことがなくなったので、皆が期待するあのゲームを今から考察してみました。

 GRO.jpg

 ギャロップレーサー・オンライン

 ジョッキーレースゲームとしてのオンラインゲームは初だそうで、DOCOがサービス終了ということで期待が高まっております。
 ですが、正直に申し上げますと、私の中での期待度はかなり低いです。

 競馬ゲームというのは、DOCOでもあったように、やっぱり運営が非常に難しいと思います。
 何度か書いたような気がしますが、競馬というのは10数頭が出走し、そのうち1頭しか勝てない競技だということです。
 やっぱりゲームなんだから、勝てないと面白くないわけですね。
 そこに競馬ゲームのジレンマがあるわけです。

 負けても負けてもなお挑み続けることが出来るか?
 DOCOを長く続けられた皆さんはそのモチベーションはあるでしょう。
 ですが、やっぱり全員が全員、そういう根性があるかと問われれば……どうでしょうね?

 DOCOではそれが過疎化に繋がっていった原因の一旦であると思っています。
 オンラインゲームである以上、人が一定数以上いないとサービスの持続は難しいですからね。

 たとえ負けても納得のいくゲームバランスであってほしい。
 例えば先行・逃げ脚質が圧倒的に有利、みたいなバランスだと困ります。
 出走メンバーが全員逃げとか追込だけになっちゃう……みたいなダビスタ的バランスにだけはしないでほしいなぁ、と思います。

 あと、最大の問題点というか、私個人の問題なのですが……。
 競馬ゲームである以上、“競馬”じゃないゲームは嫌いです。
 ギャロップシリーズはそういう意味で、今まであまり競馬らしくなく、これはゲームだな、という印象でした。
 レボリューションとか、そういうゲーム的エフェクトに拒絶反応を起こしてしまうのです。

 開発画面のレースシーンを見ると、なにやらわけのわからないルーレットのようなものがありますね。
 たぶんあれ、レボリューションだと思うんですけど……。
 テクもには申し訳ないですが、ギャロップよりコーエーのG1ジョッキーのシステムをオンラインにしてほしかった、というのが素直な感想だったりします。

 さて、どんなゲームに仕上がりますやら……。

 つか、いまだにPSU繋がらないんですケド。



posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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