2006年08月28日

No.160 ファミスタオンライン 守備編

 8月20日で偶然ファミスタオンラインを発見してからというもの、暇を見つけては(その暇がなかなかないんだけど)プレイ。
 現在40試合を消化し、20勝15敗5引き分けという成績である。

 40試合経過

 最初こそ7連勝を達成したのだが、その後は一進一退。
 最近では皆こなれて来たのか、負けが続いている。
 あと横浜が弱い、という説もありますが……。

 バグが多く、明らかにボール球なのにストライクと判定されたりという致命的なバグもあるものの、基本的に対人同士での駆け引きという点では野球というスポーツほど奥が深いものもないわけで。
 これはもうスポーツというより経験則による心理戦、といった様相を呈している。
 私は野球大好きだし、こういう心理戦、駆け引きの読み合いひっかけあいが大好きなダメ人間なので、ファミスタは合っているんだなぁ、と実感。
 やっぱり無料ということもあるけれど、面白いです、ファミスタ。

 そんなわけで、ちょっとした私のファミスタにおける、必勝法というか、攻略指南のようなものをまとめてみた。
 最近負けがこんでいるオッサンの戯言だけどね……。(ちょっと最近自虐的)

● 投球術
 投球術、というほど高尚なもんじゃないが……。
 とりあえず守備の場合、大事なことは点をとられないようにする、ということ。
 ランナーを出しても自分がとった以上に点をやらなければ、大丈夫なので、心に余裕をもって投げよう。
 で、以下が心がけること。
 
1.ボール球を有効に使え
 基本ですし、当たり前ですがストライクは3つとるまでに、ボールは3つまで投げれる、ということです。
 結構投げ急ぐ方が多く、ストライクゾーンに投げ続ける人がいますが、これではダメ。
 やっぱりボールを有効に使うべき。
 ボール球はたとえ打たれても安打になることは少ない。
 ボール球を振らせればストライクになるのだから、ストライクゾーンに投げてストライクをとるよりも、どんどんボールを投げるのが賢いと思う。
 なので、基本はボール球を相手に振らせる、ということを念頭におくべきである。

2.時には大胆に
 かといってボール球ばかりを投げていると相手に見送られ、カウントを悪くするときがあるだろう。
 四球が失点に繋がるのは野球の常識である。なので敬遠以外の四球は避けるべきだ。
 時には思い切って3球勝負など、大胆に行こう。

3.間を大切に
 リズムは単調にならないように気を配ろう。
 ファミスタのようなゲームで野球をしていると、一定のリズムでテンポよく投げ急ぐことがある。
 3球続けて同じコース、同じテンポ、同じ球速で投げれば打たれることは必死。
 時には牽制球をいれたり、フリでもいいからプレートの位置を変えたりするなどして間を作ろう。

4.総合
 アウトコース、インコース、真ん中、ボール球、速球、変化球、フォークボール。
 色々と織り交ぜて単調にならないように。
 そして投げ急がず、強打者からは時に逃げることも選択肢にいれること。


 以上、まさしく自分に言い聞かせるかのような4点。
 これを忘れないようにと心がけて投げているつもりなんですけどね……。


 


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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