2006年08月19日

No.150 150回記念!!

 げぇむなる脇道、150回記念!!


 大げさにフォントを大きくしてみましたが、特になにもしません(ぉぃ
 現在は競馬クイズVを開催中ですので、企画の同時進行という二重苦は味わいたくないですしね。

 んなわけで、本日はダラリとつれづれなるままに書き綴ってみます。

●ラインクラフトの死
 本日の午前6時頃。北海道のノーザンファーム航空牧場での調教中に急性心不全を発症して死亡したとの発表がJRAからあったとか。
 これは大変残念な事故でした。今日、競馬ニュースを見た瞬間に、「え!?」 と声をあげてしまうほどでしたから。私は独白じみた声を出すことって滅多にないんですけどね。
 それにしても残念です。
 桜花賞、NHKマイルカップとG1を連勝した2005年。
 高松宮記念で見せたスプリントの可能性。
 秋に向け、楽しみな一頭だっただけに、また母としても大変期待のかかる牝馬だっただけに、残念でなりません。
 競馬界の大きな損失と言えるでしょう。
 先日のベガといい、今夏における名牝の相次ぐ死には、一競馬ファンとして胸が痛みます。
 ラインクラフト号の冥福を祈ります。
 今度の名馬ファイルはこの馬だなぁ。

●智弁和歌山、準決勝敗退
 私の本命、ぐりぐりの◎、智弁和歌山が夏三連覇を狙う駒大苫小牧に4−7で敗れてしまいました。
 このブログで高校野球にはほっとんど触れていませんが、何気に高校野球ファンというか、元高校球児として毎年楽しみにしているんですよね。
 関西勢として智弁和歌山には6年ぶりの夏の優勝を期待していただけに、非常に残念。
 
 これで私の3000円が消えた……(最低最悪)

●極魔界村
 あまりにも難しく、あまりにも辛いステージ2-1。
 何度も何度も白骨ってばかりだったが、今日の昼休み、ちょっと時間つぶしにトライしてみたらサクっとクリアできた。
 うーむ、クリアできる時ってそんなもんなんだな。
 最後の難関であった宿敵、レッドアリーマも鎧ありなら1度は耐えられるし、あまりジャンプせずにひきつけて確実に攻撃を与えていけば倒せることもわかった。
 今回に限らずだけど、不用意なジャンプはやっぱりダメだね。
 あと、レッドアリーマに仕掛けた魔法は、なんとガードされてしまった。
 前作までなら魔法で一撃だったんだけどなぁ。さすが宿敵、パワーアップしてるね。
 まぁそれも乗り越えようやく2−2に到達。3日ぶりくらいに進めたのでテンションもちょい上がった。
 でも、もう一度戻ってクリアしてみせろ、と言われたら私はその自信がないな。だけど、魔界村シリーズの伝統として、クリアするのに絶対2周はしなくちゃいけないんだよなぁ……。

●紅茶
 夏真っ盛り。やっぱ、暑い。騎手でも通用するほどの減量っぷりをみせ、体重落ちまくり。なんつーか、非常によろしくない事態である。
 でもなー、食欲湧かないんだよね。無理にでも食べると今度は吐いちゃうし。
 ようやく8月後半。夏の終わりまでもう少し。食欲の秋までもうちょっと。
 明日の映画に影響したらいけないと思い、冷たい飲み物もできるだけ我慢。
 でも食欲がないのに水分まで節制したらマジやばいよなぁ、と思い久々に紅茶セットを会社に持ち込み熱いダージリンでも淹れたりしてみた。 
 そしたら女子にちょっとだけモテた。

「うわー、Blueさん紅茶淹れれるんですか? 意外ー!!」

 とかなんとか。女性って紅茶好きだよなー。
 紅茶を美味しく淹れることのできる人って、案外ポイント高いですよ。お試しアレ。


 ま、今日はこんなところで。
 明日は映画、スーパーマン・リターンズを観て来ます。


posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.149 名馬ファイル vol.04

輝き続ける一等星

Bega.jpg

ベガ

生まれつき脚が曲がっていたため買い手がつかなかった
お代はいくらでもかまわない、そんな声にも買い手がつかず
だが、彼女は周囲の予想を上回る結果を残したのだ

桜花賞、優駿牝馬

牝馬のみが手にしうる唯一のクラシックを2つとも独占
三冠をかけたエリザベスでは敗れたが、その評価が落ちることはなかった

翌年、骨折で引退し繁殖入り
仔は偉大なる母を超えるべく、また母の名を更に高めるかの如く走りに走った

初仔、アドマイヤベガはダービー制覇
二仔、アドマイヤボスはセントライト記念を
三仔、アドマイヤドンは6つのG1を制するに至る

2006年8月16日
くも膜下出血のため、輝き続けた一等星は遂に地に墜つ
しかし歴史は常に彼女を名牝として称え続けるだろう
競馬史を振り返れば、そこに燦然と輝く一等星に人々は魅入るだろう

ベガよ
競馬史に偉大なる功績を遺して逝ったベガよ
ドバイに散ったホクトと共に
先に逝った孝行息子、アドマイヤベガと共に
唯一の牝系として遺されたファルブラヴとの仔に血を託した今
父トニービンも眠る社台スタリオンステーションの墓地で今後を見守っていて欲しい
そして今は安らかに眠ってほしいと願う

我々は一等星の輝きを忘れることはない
今後も遺された星々たちが走り続ける限り
競馬史はより明るい未来へと照らし出されていくはずだ

 競争成績
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