2006年07月31日

No.126 ダービースタリオンP 3レース目

 破産は逃れているものの、重賞どころか条件戦で戦うのがやっとという馬ばかりの日々である。
 そんな中なけなしの金を叩いてつけたエンドスウィープ産駆のカヤノロマンが、初めて 「スピードがありそう」 のコメントをいただいた。
 つか、ダビスタでスピードコメントは必須である。
 スピードのない馬は現代競馬に通用しないのだ。

 こいつならいける!

 と思ったのだが……。
 2歳、4/1入厩した1ヵ月後に屈腱炎発症。
 2ヶ月間の休養をいきなり余儀なくされる。

 故障多いよ!!

 そんなこんなでカヤノロマンがデビューできたのは、2歳の暮れ、12/3の新馬戦であった。
 中山ダート1200m……そこに何故かグラスワンダーがいた。

 ……先週の朝日杯にいるのならともかく、なぜ12月の3週目の新馬戦に栗毛の怪物君がいるのか?

 「シェフを呼べ!」 と怒る海原雄山風に、エンターブレインへ 「薗部を呼べぇっ!」 と電話しそうになったが、「これはゲーム、ゲームだからっ!」 となんとか自分に言い聞かせる。
 ちなみにレースは かかったグラスワンダーがハナを切り直線失速。
 一緒にかかって追いかけて行った我が愛馬も失速。
 結局名前も知らない馬が差し切って勝ち名乗りを上げていた。
 なんじゃそりゃ。

 デビュー戦に破れ、年明けて3歳未勝利戦に出走。
 また会いましたね、とグラスワンダーと再会することもなく1番人気に推される。
 ――が、何故か先行を指示したのに鞍上横山くんが、「俺に指図すんじゃねぇ」 とばかりに最後方に位置し、向こう上面からかかり気味にあがっていく。
 そして直線で失速して4着。
 これなら俺が乗ったほうがマシだ! と境調教師ばりに怒りたくなった。
 まさにサルノキング逆噴射事件のごとき結果である。
 あんまりな結果だったので、3戦目の未勝利戦には柴田善に手綱を任せて快勝した。

 4戦目、夏木立賞という500万下のレースにも勝ち2連勝。
 ちょっと休養をはさみ、夏競馬。
 竜飛崎特別を2着、佐渡特別を1着、ニューマーケットCを1着で条件馬脱出。
 我がブルー牧場初のオープン馬である。
 まだ余力のあった愛馬に、次走にG1、菊花賞を走らせることにした――が、当日体調を崩して結局お流れ。
 暮れのディセンバーSに出走し、3着。オープンでも通用することを証明した。

 しかしまたアクシデント発生。

 平安S前にハ行で放牧。
 すぐに帰厩することができたのでマーチSに出走するも11着と大敗。
 そしてまたハ行で放牧。
 帰厩すると、オープン馬ではなく1600万下の条件馬に格下げされていた。
 再びオープン入りを決意し準オープンを2戦走るも、2走とも着外。
 どうやらカヤノロマンは早熟であったようだ。

 結局総賞金は6050万。まぁこれでも我が厩舎一の稼ぎ頭であった。

 というわけで、今度は初期にいた繁殖牝馬、トイキーボーとネーハイシーザーの仔、シックスフューリーを繁殖に上げ、その仔に牧場の未来を託すこととなった。
 さて、何をつけようかな、と思いコメントを聞きながら種牡馬を物色していると、

 ふむふむ、これは考えたぞ

 と考えなしの考えた配合がトウカイテイオーとの間に成立することが判明した。
 ファミ通でこの配合はなんだろな、と調べてみると、(私はSFC以来のダビスタなんで、この配合を知らない) 産駆のスピードとスタミナを底上げし、ダメな仔が出にくくなる配合らしい。
 つまり手堅く稼げる配合、ということだろうか?
 金のない私はこの配合にすがりつくことにし、3年連続でトカイテイオーをつけてみることにした。

 ――が

 頭目、カヤノテイオーは1000万下条件で苦戦。
 頭目、シックスレウィンは故障の連続でダメ。
 頭目、シックスコロネも勝ちきれぬ日々。
 ダーーッ!!

 まったく走らねぇ……。
 頑張っても2勝するのが精一杯な仔しか出ないのである。

 ・
 ・
 ・

 本日の教訓、考えなしの考えた配合はやっちゃダメ。

 というわけで完全に行き詰ってしまった。
 残り資金は1500万程度。
 残された繁殖牝馬は駄馬ばかり。
 つか、初期状態でも2000万あるわけだから、今の現状はそれ以下。
 初期の状態から何も進歩していない我が牧場。

 さて、どうしよう……。
 光明の見えないまま、ダメダビスタ人生はつづく。

 誰かいい稼ぎ方教えてください……。

 
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2006年07月30日

No.125 イントロクイズ 〜ヒント編〜

 好評を――というわけにもいかず、現在参加者2名という、超独りよがり全開の企画、イントロクイズのヒント編のお時間です。

 ヒントってどうやってだせばいいんだろう?

 と考えること約30秒。
 やっぱり最大のヒントは、同じゲームで流れる別の音楽かな、と思い新たに同ゲームの別の50曲を録りなおしました。
 でもファミコンとかだと音楽がほとんどない曲とかあったので苦労しましたが……。
 今回のヒントにより、難易度は大幅に下がったと確信しております。
 つか、このヒントからイントロクイズを始めてくださっても全然問題のないつくりかと。
 まずは 7月26日のNo.120、イントロクイズ 〜解説編〜 の曲と聴き比べながらだと解答率も上がると思います。

 では順に解説。

 1曲目
 
 フィールドの音楽です。
 こういうちょっと哀愁の漂ったBGMって好きなんですよね。

 2曲目
 
 街の中の曲です。
 フィールドで出現するモンスターたちは本当に強いので、たどり着けるとホッとします。
 曲も穏やかな曲ですよね。

 3曲目
 
 中途半端なとこで終わってますね。申し訳ない。
 解説編自体が簡単なので、あれでわからなければこれがヒントになるべくもないでしょう。

 4曲目
 
 さて、ヒントになりますかどうか。
 結構後半に流れるBGMなので、知っている人にしかわからないでしょう。
 これも解説編のBGMでわからない人にはわからない曲でしょうね。
 ……ダメじゃん。

 5曲目
 
 これも解説編でわからなければ、という曲ですね。
 ファミコンなんで曲数が少ないんで困ります……。

 6曲目
 
 これは大きなヒントでしょう。
 ゲーム中、よく利用することになりますし、こういう曲調にはプレイした人には覚えがあるはずです。

 7曲目
 
 わかりますよね……。
 ヒントいらないですよね……。
 ね?

 8曲目
 
 これでわかるかな。声が入ってれば完璧にわかるんでしょうけどね。
 これのハードはFCでもなくSFCでもありません。
 さて、なんでしょう?

 9曲目
 
 ゲームを知らない人でも一度は聴いたことのあるメロディーでしょう。
 解説編の曲と合わせれば答えは自ずと導き出されるはずです。

 10曲目
 
 名曲揃いなのでどれにするか迷いましたが、イントロということで最初に ドン と来る曲を選びました。
 やっぱええなぁ。

 11曲目
 
 本当はスタート前の曲にしようかと迷いましたが、こちらにしました。
 スタート曲を流しちゃうと簡単にわかっちゃいますからねぇ。

 12曲目
 
 今週、新作がでますよね。
 名曲、とまではいかなくても、良曲の多いこのシリーズ。
 さて、新作は一体どんな曲が聴けるのでしょうか?

 13曲目
 
 シグナル音まで入っているのが最大のヒントです。
 緊張が高まる一瞬ですね。

 14曲目
 
 この瞬間はシリーズ共通なのかな?
 初代の頃からシリーズになるであろうという予想はありましたが、ここまでいっぱいでることになるとは思いませんでした。

 15曲目
 
 えーっと、解説しましょう。
 解説編とこのヒント編の曲は実は別のゲームです。
 ですが、シリーズタイトルは一緒ですのでこちらをアップしました。
 ホント、悩んだんですけどね……。

 16曲目
 
 何かの破裂音が聴こえますね。はい、これが最大のヒントでしょう。
 まぁこの曲自体、シリーズ共通のものですから、遊んできた人にはわかるかと思います。

 17曲目
 
 コミカルな曲調がギャグ満載の本編とマッチしており、良い世界観を築いていますよね。
 まぁギャグ自体そんなに面白いわけではないのですが、ノリは大好きです。
 
 18曲目
 
 これは解説編の曲でわからなければこちらの曲でわかるはずがありません。
 出題する順番を間違えちゃった、的なミスですね。
 いや、まぁヒントをこんなに頑張るつもりはなかったので誤算だったんですけど……。

 19曲目
 
 これも解説編でわからなければわかんねぇよ、って感じですね。
 むしろこっちのほうが難易度が高い。……あかんがな。

 20曲目
 
 このイントロのあとの流れるようなBGMが好きなんだけど、さすがにそこまでいくとイントロじゃないしねぇ。
 ちなみにこの曲はゲーム中のミュージックボックスで録音しました。便利便利。

 21曲目
 
 これでわかったでしょうか? 軽快なBGMは解説編と変わりありませんが、こちらの曲の方が聴きなれており、わかりやすいでしょう。

 22曲目
 
 これは悩みました。ヒントをだしたくない曲でしたからね。
 もしこれを解説編のほうで出題していれば、誰かさんもすぐ正解がわかったことでしょう。

 23曲目
 
 わかんないですよねぇ……。
 解説編の曲自体マイナーですし、これはもっとマイナーかなぁ……。
 解説編を聴いてわからなくて、こっちを聴いて思い出した方はたぶん変態でしょう。(ぉぃぉぃ)

 24曲目
 
 最後までよく聴いてみましょう。最大のヒントがありますからね。
 このゲームは好きなゲームのひとつでした。
 まぁお話としてはありきたりというか、ヒネリがねぇなぁ、とか思いましたけどね。

 25曲目
 
 イントロというか、もうまるごと入ってますね。
 どこで区切っていいのかわからなかったんだよ……。
 1面から30面までありますが、最後まではいけたことがなかったですね。
 未クリアの作品のなんと多いことか……。
 
 26曲目
 
 このゲームは本当に好きでした。
 独特の操作を要求させられるのですが、なんというか、綺麗なゲームだったなぁという印象。
 また思い出したようにやってみましたが、その印象は変わりませんでしたよ。
 原作は読んだことも見たこともないんですけどね。

 27曲目
 これだけヒント曲はなしです。
 というわけでここでのヒントを言いますと……SNK作品です。
 私はこれ苦手でタカじゃないと先に進めないんですよね……。

 28曲目
 
 まるごとはいってます。イントロとちゃいますがな。
 敵を倒すのではなく、止めて進むという珍しいゲームでしたね。
 
 29曲目
 
 説明不要ですかね。
 この曲のあとに解説編の曲が続きます。
 
 30曲目
 
 西部劇を思わせるような曲ですね。
 やっぱりこういう哀愁漂うBGMが好きみたいです。
 つか、これも例によって解説編でわからなければこっちでわかるはずもないかな、と思います。

 31曲目
 
 気付かなかったのですが、いや気付けよ……同じシリーズがあったんですよねぇ。
 もう出題しちゃったあとなので遅いんですけどね……。
 まぁ機種が違うので勘弁してください。

 32曲目
 
 これも哀愁が漂っていますが、こういうのはあんまり好きじゃない曲です。(なんだそりゃ)
 つか、この曲が流れている間に画面では物凄い残虐な光景が広がっているんですよね……。
 ファミコンだから記号みたいなんですけど、今みたいなリアルに表現できたらこのゲームは間違いなくR指定でしょう。

 33曲目
 
 最初、このゲームをプレイしたときはストーリーがわけわかりませんでした。
 導入が唐突すぎるというか、表現の仕方が甘いと言うか、なんというか……。
 この頃はこのメーカーはあまり好きじゃなかったのですが、今ではこのメーカーのゲームを一番プレイしているような気がします。

 34曲目
 
 これでわかりますかね。
 プレイしたことがない人でも、これを聴けば漢字3文字が思い浮かぶと思います。たぶん。

 35曲目
 
 このゲームは本当にマイナーなんですよねぇ……そして曲自体も少ない。
 わかる人にはヒントはいらないし、わからない人にはヒントをいくつだしてもわからないでしょう。

 36曲目
 
 このゲームのオープニングムービー……というほど大したもんじゃないですけど、デモは本当に好きでした。
 遊び心満載のデモでしたよね。 ああいう演出は大好きでした。

 37曲目
 
 穏やか〜な曲です。寝てしまいそうですね。
 実際何度もこの画面のまま寝てしまいましたが……。
 解説編で出した曲とは大違いです。
 これでどういうジャンルのゲームか、勘の良い方ならわかるかもしれません。

 38曲目
 
 このゲームをプレイした人なら、誰もが安全圏なハズのこの場面で死んだはずです。
 なんとか一撃を加えてやろうとするのは、男のサガってやつですよね。

 39曲目
 
 この曲を聴いて真っ先に思い浮かんだのは、もちろんあのゲームでしょう。
 でもあのゲームは間違いですので、あしからず。

 40曲目
 
 この曲を聴いて真っ先に思い浮かんだのは、もちろんあのゲームでしょう。
 そう、そのゲームで正解です。でもナンバリングは忘れずにつけてくださいね。

 41曲目
 
 解説編の曲と同じですが、こちらのヒントの方が長いです。
 解説編でもいいましたが、アニメを見ていた人の方が答えられる曲でしょう。

 42曲目
 
 ヒントいらないだろう、と思いつつも一応。
 でも録音の仕方が悪かったのか、微妙にメロディーがちぐはぐな感じがしますね。
 まぁここまで答えてきた人ならわからないってことはないでしょう。

 43曲目
 
 解説編がフィールドBGMなら、こちらは戦闘のBGMです。
 私はこのゲームが本当に大好きで、これを元にTRPGのルールを作成したほどです。
 ……つか、それヒントになってないしどうでもいいですよね。

 44曲目
 
 解説編でわからなくてこっちでわかった人はちょっと異常です。(ぉぃぉぃ)
 こちらの曲を先に出題されていれば、私でもたぶんわからなかったでしょうねぇ……。

 45曲目
 
 名曲の多いゲームです。つか私的に全部名曲です。
 何を選ぶかは本当に迷いましたが、オーソドックスに序盤の曲を。
 解説編よりこっちの曲の方が印象的かな、とは思います。

 46曲目
 
 ちょっとゲーム内の効果音も混じってますね、すいません。
 これも解説編でわからないと、こっちでわかる人ってのはいないと思います。

 47曲目
 
 これでわかりましたかね? わかんないかな。
 シューティングが苦手な私でもこのゲームは2人でよくやった覚えがあります。
 足を引っ張ってばかりでしたけどね。

 48曲目
 
 わかる人にはわかるBGMってやつですね。
 解説編でわからなければこれもわからないかと思います。
 ちなみにこの作品での主人公は7人でした。

 49曲目
 

 

 49,50曲目はサービスして2曲だしです。
 やっていない人にはそれでもさっぱりわからないでしょうけどね。
 49-1曲目はとあるボス戦、49-2曲目は解説編のフルコーラスです。
 イントロじゃねぇ! と突っ込まれる方もいらっしゃるでしょうけど……。

 50曲目
 

 

 もう説明いたしません。
 やった人にはこれでわかりますから、はい。

 ――――――――――――――――――――――――

 以上、50曲全てのヒントでした。
 解答は例によって

 totetennet@yahoo.co.jp

 までお願いしますね。
 締め切り8月5日の土曜日までと一応しておきます。
 時間がないんだ! 待って! 待ってくれーっ!! まだ締め切らないでくれーっ!! という悲痛な叫びがありましたら受け付けますので、ここのコメントなりメールなり連絡をください。まぁ普通に一言くだされば十分なんですけどね……。

 ではでは、今度は結果発表編でお会いしましょう。 
 
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2006年07月29日

No.124 クリス謹製イントロクイズ

 イントロクイズ発祥の地(大嘘)、リンク先のクリスの濃い部屋さんが今度は J-POP のイントロクイズを作成してくださいました。

 http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/07/post_0048.html

 どこかで耳にしたことのある懐かしい曲がズラリ、10年前くらいに流行った曲もズラリ、そんなに古くもない最近の曲もズラリ、とにかくズラリズラリと計110曲。
 垂れ流しにして聴いているだけでも楽しいです。わかればなお楽しいでしょうけど。

 作成者の記憶による内訳は
 70年代・・・23曲
 80年代・・・44曲
 90年代・・・23曲
 2000年代・・・20曲
 ――――――――――――
      計110曲

 ということだそうです。
 年代が幅広いので家族を巻き込んで色んな人とやると楽しいと思いますよ。

 ちなみにうちはほとんど音楽を聴かないので、全滅でしたが……。
 とりあえず私個人の力でざっくりと解答してみたところ、だいたい30問くらい解けました。
 これから音楽に詳しいタカっぽい奴も巻き込みますので、回答数は伸びるかな。

 ともあれ、よろしければ覗いてみてくださいね。

posted by BlueTasu at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

No.123 ダービースタリオンP 2レース目

 いきなりだが、私のダビスタスタイルはこんな感じ。

 1.最強馬とかは目指さない。のんびりプレイすべし。
 2.とりあえずG1制覇、そしてダービーが目標。
 3.リセットはしない。
 4.馬名は牡馬なら 『カヤノ』、牝馬なら 『シックス』 の冠名を使う。

 以上の4点を守ってプレイすることにしている。
 これといって血統や配合知識があるわけでもないし、何より最強なんて目指せる根気がない私にはこれぐらいがちょうど良い。
 馬名は私の好きな馬の冠名から1文字変えて使用している。
 いつもの冠名、『ブルー』だとかぶってるしね。

 というわけで現在の状況。

 現在は8年目。
 初仔、シックスディーネは同系配合の弊害も特になく、すくすくと成長。
 とりあえず1000万下を好勝負する程度の実力だが、最初の馬としてはこんなもんだと思う。
 しかし今回、本当に故障が多い模様。
 2歳時に屈腱炎、3歳時にハ行で苦しめられたのだが、5歳で再び屈腱炎に。
 牝馬ということもあり、繁殖にあげることにした。

 1つ下の全弟、カヤノファーストは姉よりも強かった。
 3歳時に姉と同じ屈腱炎を発症したが、夏には復帰し勝ち上がり。
 さらに秋には500万下と特別競争を勝つと、初の重賞、中山金杯に出走させることもできた。
 結果は散々だったけど……。

 が、そのあと再び屈腱炎を発症して5ヶ月休養。
 しかしまた復帰後すぐに1000万下を勝ち上がり1600万下クラスへ。
 準オープンでも好走を見せてくれたので期待したのだが……今度は骨折。
 もう5歳ということもあり、さすがに引退を決意した。
 3度も故障してしまうとさすがに萎える……。

 1つ下の半弟、ネーハイシーザーの仔、カヤノシーザーはまったくの駄馬。
 未勝利のまま引退してしまった。なんてこったい。

 同じくネーハイシーザー産駆の妹はこれからデビュー予定。
 気性難のコメントしかされていないので繁殖としても微妙な気がしてきた……。
 とりあえず1勝を目指そう。

 繁殖に上がったシックスディーネには、奮発して1000万もするエンドスィープを種付けした。
 面白配合にノーザンダンサーのクロス。
 牝馬が産まれればミスプロのクロスも期待できる。

 が、初仔はやっぱり牡馬……さすがだ、私。
 残り資金は2000万程度だったので、もう一度勝負しエンドスィープを種付け。
 無事受胎してくれたので、今度こそ牝馬を!!

 ・ 
 ・
 ・

 ――が、出産間近の2月1周。

 死亡通知.jpg

 ……合掌。やっぱ牧場経営って博打だよなぁ……としみじみ思ってしまう一コマだった。
 つか、マジでへこむ。
 シックスディーネの初仔、エンドスィープの仔、カヤノロマンは非常にバネがある、というコメントをいただき期待が大きかっただけに……ねぇ。

 とりあえず、残された唯一の仔、カヤノロマンの稼ぎで我がブルー牧場の命運が左右されそうな気配です。

 ダビスタ P.xls

 つづく。


posted by BlueTasu at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ダビスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.122 ダービースタリオンP

 いつもなら発売日前日に売っている店で買うのですが、今回は予約特典がどうしてもほしかったので、大手量販店で購入しました。
 その予約特典というのが、ダビスタンドと呼ばれる、PSPの画面を立てて置けるスタンドのことです。

 20060727214417.JPG

 こんな感じ。
 しばらくはPSPでダビスタ、PS2でパワプロオンライン、パソコンでそれらの記録を残す、という作業が続きそうです。

 で、ダビスタです。

 この横長の画面にレースシーンがよく映える。 いいですねぇ。
 ロード時間も驚くほど少なくて、良い出来です。
 レースも情報どおり、今までの逃げオンリーな展開ではなく、差しがよく決まるので良い感じ。
 リアルな競馬に近づいたと言えるのではないでしょうか?

 で、現在の状況ですが……破産寸前です。

 ダビスタ自体、かなり久々ってこともあるのですが、最初の馬がいきなり屈腱炎でダウンし、デビューが大幅に遅れたのが痛い。

 最初に与えられた繁殖牝馬はトイキーボーという牝馬。
 父にメジロティターン、母父にリマンドってマックイーンかよ、と思うような血統の牝馬です。
 とりあえず、パーソロンの血を有効に活かそうと思い、まずはトウカイテイオーをつけてみました。
 これでパーソロンの4×3のクロスで奇跡の血量に。
 どうかなぁ、と思いつつもこれで良しとします。
 でも種付け料の300万は、初期が2000万しかないので結構痛い……。

 でも調子に乗って2年目もトウカイテイオーを種付け。
 ここで気付く。
 そういやこの繁殖牝馬もトウカイテイオーも、マイバブー系……つまり同系配合だということに。
 うわ、遅いよ……なんで気付かないんだ、私は!!

 ともあれ、同系配合が走らないというわけじゃないだろうし、様子をみることに。
 3年目は空受にしようかな、と悩みましたが、30万の種付け料のネーハイシーザーがグレイソブリンとパーソロンのクロスになっていることに気付き、これを種付け。
 ノーザンダンサー系なので次につなげればよさそうですし、これの牝馬が産まれたらトイキーボーは引き取ってしまおうかと思ったのですが、こういうときに限って牡馬を引いちゃうところが私たる由縁か……。

 4年目はさすがにお金がやばいので空受胎。
 この年、トイキーボーの初仔、父トウカイテイオーの仔、シックスディーネがデビューしたのですが、最低人気でのデビューと散々な結果に。
 つか、新馬戦でいきなりキョウエイマーチとぶつかるってどうなの……?
 他にもロードアックスとかウインクリューガーとか後の重賞ウイナーがズラリ。
 こんな豪華なメンバーの新馬戦があったら見てみたいわぃ!!

 ともあれ5年目、シックスディーネは8戦目でようやく初勝利をあげることができました。

 ダビスタP.xls

 現在こんな感じで進んでおります。

posted by BlueTasu at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

No.121 チャットソフト導入

 以前からチャットソフトは友人とのちょっとした会話や連絡を取り合うために利用していた。
 そのほかのコミュニケーションは、DOCOならばそのゲーム内での会話で補えたので、特に導入する予定もなかったのだが……。

 この度DOCOを引退しちゃったので、チャットソフトを紹介し、チャンネルを作っちゃってもいいんじゃないかなぁ、と思うようになってきた。
 つか、ぶっちゃけDOCO内で知り合った方々と、引退したらチャットできないっていうのは結構辛い。
 週末ならレースの予想をしたり、最近買ったゲームのことを話したり、なんでもない会話ができる機会がない、というのは寂しいではないか。

 まぁ引退しちゃったから当然なんだけど……。

 というわけで、DOCOにとどまらず、このブログの読者(いるのか!?)さんとの交流の場を設けてみようかな、と思います。
 設けても私が1人だけでポツンとたたずんでいる、という光景が今からでも目に浮かぶのですが……。

 ともあれ、まずはソフトの紹介。
 私が使用しているチャットソフトは、LimeChat、通称IRCと呼ばれるもので、これの特徴はとにかく軽いということ。
 あとF4キーを押すだけで前面に設定できるので、縮小して画面の隅っこに常駐させておき、DOCOしたりもできる。
 キーワード設定で自分の名前を設定しておいたりすれば、呼ばれたときに音が鳴るので、呼ばれているのに気付かない、ということも少ないし。

 というわけで、このソフトは

  http://limechat.net/

 ここからダウンロードができる。
 0001.jpg
 この画面の右上のインストーラー付きのをダウンロードすればよいかと。
 ダウンロードをしたら、まずはインストールをし、起動させてみよう。
 そうすると初期設定画面となる。

 0002.jpg

 こんな画面がでたと思うので、まずは初心者向けの簡単設定でオーケー。

 0003.jpg

 次に自分のニックネームをアルファベットで9文字までで入力する。
 画像は私の設定。
 で、大事なのはIRCサーバーの設定。
 これは 『 irc.tokyo.wide.ad.jp (IRCnet) 』 というところにきちんと設定しておいてもらいたい。
 ここが違うと、チャンネル名は一緒でもサーバー違いで誰もいない、ということになってしまうのでご注意を。

 0004.jpg

 次はこの画面。
 チャンネル名の設定なので間違えずに 『 #BlueTasu 』 というチャンネル名でお願いしたい。
 つか、自分のニックネームをチャンネル名にするってどうなのよ、と思ったんだけど他に思いつかなかったので勘弁していただきたい……。

 ここまでできたらあとは接続のみ。

 0005.jpg

 たぶん、接続したてはこんな画面になると思う。
 接続に結構時間が食うのが難点で、回線次第ではもしかしたら1分くらいかかってしまうかもしれない。
 まぁその間にサイズを自分の使いやすい大きさに設定したりして時間を潰すのが吉かと。

 0006.jpg

 接続が完了するとこんな画面に。これで完了。
 気をつけてほしいのが、右下のファイルのアイコン。
 これが開いていないと接続していることにならないので、最初にダブルクリックして開いてあげること。
 もしかしたら最初から開いてるかも、だけど。

 右上のところが今このチャンネルにいる人の名前が表示される。
 私はまぁ夜はだいたい常駐させていると思うので、接続していただければこのBlue_Tasuの名があると思います。
 左側の上がログ、その下がメッセージを入力するボックス、一番下が上のログで拾えなかったり別チャンネルでの会話が表示されるウィンドウとなっています。

 他にも音設定とかやっておけば便利な機能がありますが、まずはここまで。
 とりあえず、このBlueTasuチャンネルで皆様をお待ちしております。

posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DOCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

No.120 イントロクイズ 〜解説編〜

 イントロクイズはじめました。

 ということで、まだのかたは昨日の No.119 を最初に見てください。
 こちらからでもまぁOKなんですけど……。
 つーわけで、全50曲にまずはヒントになるようなならないようなコメントなどを付けて紹介します。

 オープニングテーマ
 
 これ、答える必要はございません。
 この企画のテーマソングみたいなもんなので。
 ぶっちゃけ、このゲームは私がオープニングを見た瞬間やめてしまったゲームです。
 怖いんですもん……。
 ちなみにうちの姉のテーマソングにもいいかなぁ、と思ったりしてます。

 1曲目
 
 開発スタッフが凄まじく豪華な作品でした。
 子供の頃は作り手の名前なんか知ろうともしなかったのに、この方たちだけはキッチリ知ってましたからねぇ。
 ゲームのほうも名作、と言えるデキだったと思います。
 ですが私らの間では、「好きじゃない」 という否定派と肯定派は半々だったような……。

 2曲目
 
 私がFC版で最もやりこんだゲーム、だと思います。
 マイナーですねぇ……今思えば 「なんでこんなにハマったのかしら」 と思うようなバランスでした。
 まぁ酷いのはいくらでも上がありますけど……。
 でもこれの攻略本は今でもお気に入りで、今でも大事に持っています。

 3曲目
 
 今でもこのタイトルは勢いをとどまることを知らず、看板タイトルのひとつとしてリリースが待たれてますよね。
 とにかく最初のインパクトが強烈でした。
 中毒、という言葉を初めて感じさせてくれましたね。
 クリア後も、アイテムを制限したりなどのルールで遊んでましたねぇ……。

 4曲目
 
 心が澄んでいくような、綺麗な曲です。
 このゲームはタカと一緒にプレイしてましたねぇ。
 ですがバグも多かったゲームで、特にボスを倒したあとにフリーズしてしまう仕様はどうにかならんかったんかぃ、と思います。
 この頃からあのメーカーに不信感を抱き始めましたね。

 5曲目
 
 私はどうにも好きになれなかったゲームです。
 て、いきなりコンセプトに反してどうする……。
 友人が好きだったので一緒にやらざるを得なかったゲーム、とでも申しましょうか。
 この当時はFCも持ってない時代だったので、友人の好みに左右されなくてはならない、不遇の時代でした。(そこまで言うか)
 でもアイツの笑い声は好きだったりします。

 6曲目
 
 最新作が今年に発売されましたね。
 本当はFC版のほうをUPしたかったのですが、クリスさんのところとかぶってしまうのでこちらに。
 音楽に定評のあるゲームなので、なにを持ってこようかとは迷いましたが、まぁオーソドックスにいっときました。
 でもシリーズ通しての定番の曲ってなかったように思うので、案外これ盲点かも……。

 7曲目
 
 短いですが、これは有名。
 今でもノーミスでクリアできるくらいやりこみました。
 でもアーケード版はやったことないんですよね……。
 もし機会があればやってみたいものです。

 8曲目
 
 これは苦しいです。
 いきなり効果音とBGMが一緒になってますからね。
 でもなんとかしてこのゲームはいれたかったので、わがままを押し通しました。
 それくらい気に入っちゃったゲームなので。
 でももう少し長くいれたほうが良かったかなぁ……。

 9曲目
 
 懐かしい……。こんなゲームでも昔は頑張ってやってたなぁ(失礼な)。
 漫画はかな〜り売れましたよね。
 でもこれ、未だにクリアできません。
 攻略サイトとかあるんでしょうか……?

 10曲目
 
 シリーズ中、1番好きなBGMが詰まった作品がこれです。
 これからの冒険を期待させてくれるに余りあるサウンドでした。
 やっぱりSFCサウンドはいいなぁ、と思います。

 11曲目
 
 10曲目に壮大な余韻を残したあとで、11曲目はこんな曲調ですか、と批判が来そうですな……。
 これもかなりやりこみましたが、今やると全くダメでした。
 なんでこんな難しいゲームができてたのかなぁ……。

 12曲目
 
 難しかったですねぇ……。
 ですが、私の中ではSFCで一番遊んだアクションかもしれません。
 今やっても未だに身体が次の行動を覚えているのは不思議。
 って、クリア寸前まで遊びこんでどうするよ!!

 13曲目
 
 魂で打つべし打つべし。
 こういうゲームが得意、というのは子供の頃では一種のステイタスでした。
 単純でわかりやすいというのは、子供心を掴む大事な要素ですね。

 14曲目
 
 音が小さいのでこれだけ少しボリュームを上げてお聴きください。
 つか、すいません。これはBGMじゃないですね……。
 でもこのシリーズで一番記憶に残っているのは? と問われれば当然私の好きなあのアーティストの曲なのですが、さすがにあかんだろ、と思い、次に印象に残っているものといえば? というとコレになっちゃいました。
 電源を点けた瞬間のことなので、インパクトありましたよね?

 15曲目
 
 FC〜SFCまでで発売したこのシリーズは全てやりこみましたね。
 好きなBGMも数多いのですが、このBGMも結構お気に入り。
 本当はラスボスとかの曲を流したりもしたかったのですが、さすがに一部の人にしかわからないだろうしねぇ(^^;

 16曲目
 
 最高に面白かったですね、これは。
 このBGMは一番好きだった種目で流れる曲です。
 こういったらヒントになるのかな?
 今でも対人でやると面白いですよ。

 17曲目
 
 独特の空気を持った、オンリーワンなゲームでした。
 ほのぼのと、というか馬鹿みたいな内容なんですけどね。
 DSなどでも続編はでています。
 だけど、なんか違うんですよねぇ……。

 18曲目
 
 短いですが、わかるでしょうか……?
 この頃のゲームはセーブがまったくできないのが痛かった。
 クリアしようと思ったら結構な時間がかかります。
 電源を点けっぱなしにしたら怒られますし、時間制限もありましたからねぇ。

 19曲目
 
 本当はGBのほうをやりこんだのですが、ソースを持ってないので仕方ないですね。
 対戦が非常に熱いゲームでした。
 とある漫画では、このゲームを高層ビルの窓を画面に見立ててプレイしていた場面があったのですが、あれはかなり自分もやりたい、と思いましたね。

 20曲目
 
 某有名RPGのボス戦ですが、この曲はシリーズの伝統なのでいいかなぁ、と思いアップしました。
 わかります、よね?

 21曲目
 
 今までこのシリーズは、2人でやる意義があまりなかったのですが、今作からは友達と一緒にやると楽しくなりました。
 ファミコンでこれがセーブが出来たらなー、と思った作品は多いですが、これもそのひとつです。

 22曲目
 
 短いですねぇ……。つか、これは効果音?
 これは昔、頑張って頑張ってようやくクリアできた思い出があります。
 ノートにちょっとずつマップを描いて自家製攻略本を作ったほどです。
 2人で遊べるのもポイント高かったですね。
 大概邪魔しあってばかりでしたが……。

 23曲目
 
 これは親戚の家で随分遊ばせてもらった記憶があります。
 親戚の家に行ったらこれか、34曲目か46曲目のゲームで遊んでました。
 このBGMは聴くまで思い出せない、馴染みの薄い曲でしたが、皆さんはどうでしょうか?

 24曲目
 
 意欲作、というか他とは違うことをしよう、という試みをもって作られた作品ですね。
 中古で随分安くなっていたのを買ってみたら、案外ハマりました。
 それにしても値崩れがひどい時代だったとはいえ、半年で980円ってどうなの?

 25曲目
 
 いつになったらクリアできるんだろう……と延々とプレイしていた記憶があります。
 ステージセレクトのほしい作品でした。
 と思ったらそんな裏技があったようで……。
 なんで気付かなかったんだろう。

 26曲目
 
 漫画が原作だったかな? ともあれ独特の操作を要求されるけど、なかなか面白いゲームでした。
 目的も好きでしたね。 だんだんと揃って行く過程が良い。
 これもセーブがほしかった……子供は1日1時間しかゲームできないんだぞ!

 27曲目
 
 これは問題を作るより、解説のほうが疲れるなぁ……。
 というわけで27曲目、かなり好きなイントロです。
 20曲目の選択といい、私はこの手のモノに弱いようです。
 まぁジャンルは全然違いますけど。

 28曲目
 
 これは友人のお気に入り作品でした。
 なんだかシリーズが進むごとに趣旨が変わってきたような気がする作品でしたね……。
 でも結局クリアはできていなかった気がする。

 29曲目
 
 私ではなく、親父がハマりまくっていた作品です。
 親父がハマった作品はこれ以外ではあとシムシティーくらいかな。
 シムシティは創造していくゲームですが、こっちは破壊するゲームだよなぁ。
 
 30曲目
 
 妹が大好きな作品です。私も結構好きでしたね。
 PSに移植したのしかできませんでしたけど、当時のSSユーザーはこの作品をみんなやったんでしょうか?

 31曲目
 
 これもハマりました。
 リンク先のEmulator零さんの管理者さんは、もっとハマってたみたいですが……。
 このときすでにSFCのが出ていたので、そこまでやりこめなかったのですよ。

 32曲目
 
 タカが父に、「スターソルジャーがほしい」と言ったら買ってくれたゲームだそうです。全然違いますから……。
 なんでスターソルジャーを頼んだらこれになるんでしょうか?
 まぁうちの父も似たようなボケをかましてるんですけど……。
 ゲーム自体はライトな感覚ですが、実際描写したら物凄く凄惨な光景をゲームにしているような気がします……。

 33曲目
 
 弟がハマっていたゲームです。
 でも本編よりミニゲームのほうにハマっていたような……。
 ともあれ、弟はこの会社が大好きのようです。
 ん? 全然ヒントになってないな(^^;

 34曲目
 
 夏です。夏といえばこれです。
 FCのこのジャンルで、BGMに感動することがあるとは思いませんでしたね。
 ナムコのアレより好きでした。

 35曲目
 
 タカが父に「ゼビウスがほしい」と言ったら買ってくれたソフトだそうです。全然違いますから……。
 先がというか、終わりが見えないゲームですね、これ。
 クリアってどうやってするんでしょうか……。

 36曲目
 
 CMのBGMのほうがインパクトがあったような気がします。
 あと、効果音のほうがわかりやすいかも……。
 こういう作品をみてると、他社では重いテーマになるのに、さすがだなぁと思います。
 つか、続編はこれでハマった他社の人が出していたような……。

 37曲目
 
 わかる人にはわかるはず。
 これに勝つのが目標でした。
 私もその目標に向かって明日から頑張りますよ。

 38曲目
 
 セーブ機能がほしい!! と切実に願った一番のゲームかもしれません。
 レベルアップの概念があるのにセーブできないってどうなのよ!!?
 FCで好評を博しながら続編がでませんでしたが、PS2で続編がでました。
 でもなぁ……これって2Dだからこそ味があったと思うんだよねぇ……。
 評価はあんまり聞かないんですけど、どうなんでしょう?

 39曲目
 
 かなり好きな曲です。結構飛ばしてしまうとこなんですけどね。
 早くネットでの対戦が望まれるタイトルです。
 やれば絶対売れると思うし、技術的にもそんなに難しくはないと思うんですけどねぇ……。

 40曲目
 
 我がままを貫き通して採用した1曲です。
 普通イントロクイズは忠告もされたのですが、出来るだけ皆にわかってもらうように配慮すべきのものです。
 なので、特定の人にしか、やりこんだ人にしか聞けないようなボーナストラック的BGMは採用するべきではないんですけどね。

 41曲目
 
 タカが原作が好きで買って撃沈したソフトです。
 あれだけへこんだタカを見るのも久しぶりでなかなか楽しかったですね。
 これはゲームというより、原作を知っていれば答えをだせるBGMでしょう。
 でもこのソフト、この間1万超えで売ってたんだよね……レアなの?

 42曲目
 
 このゲームで、特にこの続編で中毒患者が多発してしまった伝説の第一作目でしょうか?
 私も例に漏れずハマりましたが、幸運なのか不運なのか? 1stプレイで最後まで行けちゃったんですよねぇ……。
 プレイアビリティ皆無でクリアできたのは、やっぱりシミュレーションゲームで鍛えてきたおかげでしょうか。

 43曲目
 
 これもまた人を選びそうな曲です。こういうゲームが好きだったんですよね……。
 でも今ではすっかりライトなゲームしかプレイしない傾向にあります。
 なんでだろーなー。

 44曲目
 
 ぎりぎりまで頑張って自沈したときの情けなさといったらもう……。
 見極められない欲張りさんには出来ないゲームです。
 軽快なBGMは、熱中してプレイしていると、いつのまにか耳に残るものですね。

 45曲目
 
 大好きなゲームでした。たぶんこれより評価の高い2作目よりも、こっちのほうが好き。
 出来ればあの有名なBGMのほうを掲載したかったのですが、例によってクリスさんとかぶってしまうのでこっちにしました。
 なので難しくなってしまいましたね。

 46曲目
 
 親戚の家で遊ばせてもらったゲーム第三弾。
 私は泣き虫だったのですが、これのBGMが鳴ると泣き止んだそうです。
 タケモトピアノじゃあるまいし……。

 47曲目
 
 タカが持っていたものを、無理やり貸してもらったものです。
 主に弟がハマってましたね。
 私もやりましたが、目が疲れる……。
 私には向いていないようです。

 48曲目
 
 さて、何人の方がわかるのでしょうか?
 色々突っ込みどころ満載のゲームです。
 やっぱり内容的に一緒にするのは無茶でしょう……。

 49曲目
 
 後半が好きな曲なのですが、イントロなので前半のみ。
 まぁ当たり前なんですけど。ピアノの旋律がなんとも幻想的な曲です。
 これ正解者はいるのかなぁ……。
 一応SFCではありません、あしからず。

 50曲目
 
 49曲目と違い、こちらは勇ましい曲ですね。これも大好きです。
 これを聴くと何か巨大なものに挑みたくなりますね。
 つか、これもSFCじゃありません。もちろんFCでもないですが……。
 サントラを持っているのでCD音源なんですけど、ゲームと一緒だからいいかな。
 
 以上、50曲です。
 まぁヒントになっているようでなっていなかったり。――概ね後者。
 この曲が使用されているゲームがわかりましたら、

 totetennet@yahoo.co.jp

 までメールでお願いしますね。
 締め切りは特に設けませんが……。
 あと1回、ヒントらしきものを出したいなと思います。

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2006年07月25日

No.119 イントロクイズ 〜作成に至るまで編〜

 OPBGM
 

 リンク先である『クリスの濃い部屋』さんを見ていると作りたくなってしまいました。
 幸い、昨日今日と連休がもらえたので時間はあるということが要因。
 ダビスタは明日発売だし、DOCOはやめちゃったし、パワプロオンラインは片手間でやるもの。
 つまり暇。
 じゃあ何かやろうかな、と考えたらこれを作ること以外思い浮かばなかったのです。
 思い立ったが吉日とでも申しましょうか?
 さっそく作業にとりかかりました。
 
 ――でもまぁ大変だろうな

 と思いました。が、それ以上に作っているときの楽しさが上回って、大変とは感じなかったです。
 問題数としては100問くらいは作ろう、と思っていたんだけど、私の持っているソースはFCとSFCしかないのでこれは断念。
 コンセプトは、『私が遊んだ昔のゲーム』 だったのでなおさら選択肢が限られているしね。
 というわけで、50問作って完成。
 さっきも言ったように、FCとSFCが全体の9割を占めています。
 つまり、50問中45問はFCとSFCで構成されてるということ。
 『クリスの濃い部屋』さんで堪能した人たちにはちょっと、いやかなり物足りないかもしれない。
 問題の難易度もイマイチよくわからなかったし……つか、私がプレイしたゲームに限っているのだから、私にすれば全問余裕で解ける問題なわけであって……。
 コンセプトも『私が遊んだ昔のゲーム』なので、メーカーも偏りがあるしなぁ。
 なるべく偏らないよう、配慮はしたけど……限界があります。
 あと『クリスの濃い部屋』さんと同じ楽曲はやめたかったし。
 つまり、一番最初にプレイし、かつ長期に渡って楽しませてくれたあのゲーム

 

 これは50曲内に含まれていなかったりする。
 まぁ二番煎じの企画は苦労する、ということですな。
 でも曲を変えて掲載したり、などという試みは行っておりますが。
 まぁ前置きはこの程度で。
 『解答してあげるよ』という方が、もしいらっしゃいましたら、例によって

 totetennet@yahoo.co.jp

 までメールでお寄せくださいませ。
 目標は5通かなぁ。

 いらんかな〜、とは思うのですが、ヒントとかも随時小出ししていきますので、そちらも参考にしてくださいな。
 メールは何通送っていただいても結構ですので。
 採点時には最後に来たメールを適用させていただきます。
 期限は特に設けるつもりはありませんが、とりあえず来週の8月頭くらいには解答を掲載する予定です。

 自己満足100%な企画なので、正直答えてくださる方がいらっしゃるのかホント微妙。
 まぁ掲載できた時点で自己満足は完遂されているので、0通という結果でも受け止めます。
 うん、その覚悟はできた!!

 できるだけその覚悟が無駄になることを祈りつつ、企画スタートです。

 圧縮データはファイルの都合上削除しました。
 よって、1曲ずつとなりますので、聴かれる方はNo.120の解説編へどうぞ。
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2006年07月24日

No.118 名馬ファイル vol.03

運の良い馬

フラワーパーク.jpg

フラワーパーク

運の良い馬と悪い馬がいるが、フラワーパークは間違いなく前者であった

故障がちで入厩、放牧を繰り返した彼女がデビューしたのは3歳の10月末だった
新潟競馬場の未勝利戦で10着
その彼女が半年後にG1を制することになろうなど、誰も考えなかったはずだ

今まで1勝がやっとの仔しか産まなかった母
数え切れない牝馬のうちの1頭にすぎない彼女
足元の弱い彼女を諦めても良い、と言われた調教師は首を横に振った

普通なら諦めても良いはずだ
牝馬なのだから、繁殖としての仕事がある
何度も骨折している馬なのだし、諦めても良いはずだ

だが、松元省一調教師は待ち続けた
その甲斐はあってか、2戦目で未勝利を脱すると、トントン拍子に彼女は出世
ついに栄誉を授かるに至った
高松宮杯では前走に続いてのレコードとなる2馬身半差の圧勝劇
三冠馬、ナリタブライアンに影をも踏ませぬ本物のスプリンターの誕生だ

続いて暮れのスプリンターズステークスは歴史に残るマッチレース
粘るエイシンワシントン、追うフラワーパーク
ゴール板でかろうじて馬体を併せたフラワーパーク
ゴール板で並ばれてしまったエイシンワシントン
5分たち、10分が経過しても結果がでない写真判定の結末は、たった1センチ
1着馬は優勝馬として歴史に名を刻まれる
しかし2着馬の名は残らない
1200mを走ってたったの1センチの差が明暗を別けた

未勝利のままひっそりと繁殖生活を送るかもしれなかった彼女を待った調教師
4歳の充実期にG1へと格上げされ、距離が短縮された高松宮杯
1センチの差で歴史に名を刻むことの出来たスプリンターズステークス
G1という頂点へと至る道は、時として運を手繰り寄せる力こそがモノをいうときがある
無論実力こそ必要だが、運がなければその実力は活かされない

フラワーパークは実力と、それ以上の運を兼ね備えた名スプリンターであった


競争成績とおまけ
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2006年07月23日

No.117 パワプロ現状

 出張から帰ってきてクタクタなので、とりあえずブログだけは更新せねばとよろめきながらもキーを打つ私ってなんて健気で(以下略)

 そんなわけで、現在のパワプロオンラインの現状です。
 かなり廃人のような成績になってます……。

 Lv.36(恐らくセカンドとしてはトップ3に入るレベルだと思われる)
 弾道3 ミート10(C) パワー115(B) 走力9(D)
 肩力8(D) 守備力14(A) エラー回避10(C)
 試合数559(約140時間に相当)

 ……うわぁ、こりゃ廃人だわ。
 登録したらほっておけるので、家で仕事をしながらできるのが強み。
 現在の最高レベルは40以上と聞いていますが、野手でのこのレベル以上の人は恐らく20人いるかいないか、くらいではないでしょうか?
 でもさすがに飽きてきた。

 ――さて、いつまで続けようかなぁ……。

 pawa.xls

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2006年07月22日

No.116 一時代の終焉

 約2年に渡り、いや1年半くらいかに渡り、休み休みであったとはいえプレイし続け、時には喜び、時には悲しみや怒りといった様々な感情を与えてくれた ダービーオーナーズクラブオンライン (以下DOCO)。
 仕事中だというのに、時間を捻出して今日産まれる新馬を見たりした。
 昼休みを全部潰して食事抜きでプレイしたりもした。
 つか、ぶっちゃけDOCOのためだけに時間がほしくて転職すらした。

 そんな私の人生すら変えたといっても過言ではないオンラインゲーム、DOCOに、今日終止符を打つこととなった。
 理由はNo.112 喪失を参照してもらうこととして、今日は終わりにして始まりの日なのである。

 人生最後となるDOCOのレースに出走。

 doco0607212309330.jpg doco0607212309360.jpg

 レースはおなじみ、フェブラリーステークス。
 人気は4戦連続で1番人気。
 それも当然。
 なぜなら愛馬は現在このレースを3連覇中の白毛馬、イシュザーク。

 4角.jpg

 4角過ぎて中団はいつもどおり。
 さぁ直線。

 直線!!.jpg

 素晴らしい末脚で先行馬に襲い掛かる。

 突き放す.jpg 優勝!!.jpg
 結果.jpg

 小憎たらしいまでの安定感ある走りで、有終の美を飾ることとなった。

 引退式.jpg エンディング.jpg

 イシュザーク、お疲れさま。
 引退し、G1馬の引退時のみ見ることの出来るスタッフロールを半分くらい堪能。(途中でだれて飛ばしてしまった^^;)
 そして私が本日限りで引退するということと、イシュザークの強さを認められ、今日限りの種付けを行った。
 サークル員よ、ありがとう。
 是非イシュザークの子孫でG1をとってほしいと願う。

 我が栄光の証.jpg

 G1タイトルは全部で14個。
 データはなくしてしまったが、思い出深い名馬たち。

 初期の名馬、最初の実名重賞を勝ってくれたアルカイックブルー。
 彼の子孫はサークルの血となり、クロス馬は皆走ってくれた。
 タイトルこそエプソムカップのみしかないが、彼の功績は非常に大きかった。

 そのアルカイックブルーの子孫たち。

 父アイアムロックと母ブルーインプリントの仔、ブルーフェデリー。
 私に最初のビッグタイトル、桜花賞をもたらしてくれた。 しかも2連覇。
 母としても大成し、名繁殖牝馬、パシフィックブルーを産んでくれた功労馬だ。
 ブルーフェデリー号.jpg

 父アイドクレース、母パシフィックブルーの仔、ブルーヒルクライムも強かった。
 超晩成ゆえにEXまではタイトルに恵まれなかったが、本格化したあとはマイル以下では負ける気がしなかった。
 今でも全枠PCで埋まったマイラーズCでの4馬身圧勝劇は忘れない。
 ブルーヒルクライム号.jpg

 同じくブルーヒルクライムの全弟、ブルースパーク。
 重ダート適正ながら、皐月賞を2着に粘り、EXとなったあとは兄ヒルクライムと同じマイルCSを制覇した。
 重のフェブラリーに出していれば必ず圧勝していただろう。
 ……出し忘れてすまん。
 ブルースパーク号.jpg

 そして父ガンジャダンサー、母パシフィックブルーの仔、ポータブルー。
 期待度の低さゆえのポータブルCDが名の由来というふざけたネーミングでも彼は走って走って走りまくる。
 スワンSを圧勝し、高松宮記念を予告制覇したあの強さには震え、痺れさせてくれた。
 ポータブルー号.jpg

 父、ピグマリオンの仔、パラスアテナは初の長距離G1を私にプレゼントしてくれた。
 早熟ゆえに菊花賞しか勝てなかったが、その仔たちはサークル員に血として受け継がれ、菊の大輪以上の花を咲かせてくれたことだろう。
 パラスアテナ号.jpg

 名牝ブルーハミュッツの初仔、父パラパラポイズンの傑作、スパイラルブルー。
 巡り巡った血のスパイラルの末に栄華を極めた名中距離馬の誕生は、私に勇気をくれた。
 マイルCS、安田記念、そして天皇賞・秋を制した3度の奇跡を忘れない。
 スパイラルブルー号.jpg

 夢の続き、再開したと同時に産まれ出でたライヴウィンディとブルーメアリーの仔、オピニオンブルー。
 パラスアテナの血が長距離という花を咲かせ、エリザベス女王杯を制し女王の座を掴み取る。
 その名の通り、我が厩舎のリーダーとして先頭を走り、期待に応えてくれた。
 オピニオンブルー.jpg

 父キタノブルー、母ブルーメンフィス。
 初めて自家生産馬によるクロスと父でのG1タイトルをくれた馬、イシュザーク。
 突然変異にして最後の白い奇跡は最後を彩るに相応しい名馬だった。
 砂にまみれて掴んだ4つの栄冠・フェブラリー。
 たとえ泥にまみれようと、白い稲妻のごとき直線大外強襲の豪脚は決して忘れない。
 イシュザーク号.jpg

 そして、多くの人と出会い、過ごした日々を忘れない。
 たとえこれはゲームであったとしても、そこで培った人々の優しさを忘れない。

 これは私の大事な大事な記憶の一部。
 たとえ人からなんと言われようと、何があったとしても、私はここにいて、過ごし、笑い、怒りと悔しさをバネに歓喜の瞬間を掴み取った。
 ダービー制覇という野望こそ潰えたが、何事にも変えがたい大切なものを手に入れたのだ。

 これはゲーム。
 たかがゲーム。
 笑いたくば笑え。
 私も笑うだろう。
 なぜなら、その手に入れた数々の想いを鑑みれば笑いがこぼれるじゃないか。
 これはゲームだ。
 非生産的なゲームだ。
 だが膨大なプレイ時間は絶対無駄なんかじゃなかった。
 後悔なんて絶対しない。

 そう、始まりがあって終わりがあった。
 今日がその終わり。
 記憶を共にし、彩ってくれた人たちよ、ありがとう。
 あなたたちがいたからここまで歩いてこれた。
 だからまた、私は大切なこの記憶と共に歩みだすことができる。

 さようなら、ダービーオーナーズクラブオンライン!

posted by BlueTasu at 00:00| Comment(9) | TrackBack(0) | DOCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

No.115 感無量

 感無量。

 ただその一言に尽きる。
 私はサーラの冒険に出会えてよかったと――心の底からそう思った。

 運命とは?
 罪を償うにはどうすればいいのか?

 昔、初めて読んだ頃はサーラと変わらぬ年齢であった私も、今ではダブルスコアをつけるくらい年齢を重ねた。
 サーラは私よりも半分ほど、というかちょうど半分の13歳という年齢なのだ。
 だというのに、サーラは私なんかより遥かに自分を、信念をしっかりともっていて、行動力には溢れ、知性に富んでいた。
 諦めて、挫折して、投げ出して、自暴自棄になってもおかしくない難問とも命題ともいえる2つの問いに、見事自分を貫き通して答えを出した。

 15年前、1巻が出た際のサーラは普通の子供だった。
 だけど、今、最終巻で彼は英雄となった。

 王道ともいえるストーリーだったかもしれない。
 だけど、私はその展開に何度も驚き、かつ深い感銘を受けた。

 6巻.jpg

 ヒーローになりたい、というタイトルで始まった物語は、やっぱりヒーローになりたい、というタイトルで完結した。
 今全てを読み終えたが、また一から読み直したい。

 誰にでもお勧め出来る、良作がここに完結した。

 ―――――――――――――――――――――――― 

 ちなみに7月はソードワールド祭り。
 ソードワールド関連の本がサーラを含めて4冊刊行された。

 sw.jpg

 こんな感じ。
 今日はそれを読むのに忙しいので、このへんで。


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2006年07月20日

No.114 サーラの冒険 発売前夜

 パワプロ13をしながら、つよきすを再プレイしています。
 つよきすというのは説明不要だと思うけど、ツンデレという属性の娘さんばっかりなギャルゲー。
 軽快かつセンスの良いトークが飛び交う、なかなか面白いゲームです。
 で、このゲームをしていてふと気付きました。

 ――ああ、デルもツンデレ属性だよな、と。

 デル、というのはこの間紹介したサーラの冒険にでてくるヒロインのこと。(7/10 No.104参照)
 私が今月、最も楽しみにしている本で、明日発売し、完結を迎えるのは前回言ったとおり。
 明日完結編を読むんだ……と感慨深げに思い返してみると、ヒロインのデルもツンデレ属性だったということに気付いたのです。

 だからどーした?

 いや、実際どーもこーもないのですが、私がこれまで色んな小説を読んできたなかで、このデルという娘さんが一番のお気に入りだったのです。
 そんな大好きなデルが、今までツンデレさんだということには、まったくもって考えが及ばなかったのです。

 私はツンデレというのは否定派でした。
 なんつーか、超がつくほど身近に、とんがりまくった、人かどうかもわからない人物がいるからです。
 だから私の理想はそれとは逆に

 女性はしとやかであるべきである

 的な考えだったのです。
 なのに、ツンデレ属性さんたちしかいない つよきす にこれでもか、というくらいツボを突かれまくりましたし、大好きだったサーラの冒険のヒロイン、デルもその属性だったことが判明。

 ――もしかして、いつのまにか趣味変わった?

 いや、変わったというのはおかしいな。だってサーラは15年も前から読んでるわけだし。
 じゃあ元々こういう娘が好きだったのだろうか? 
 少なくともその素養はあったんだろうなぁ……。
 そう結論せざるを得ないようだ。

 う〜ん、今頃新たな自分に気付かされるとは……人生日々勉強(?)だねぇ……。

 ちなみにさっきから言ってる デル の魅力とは?
 最初、主人公であるサーラに対して、というか周囲に対してすごく無口で、何を考えているのかさっぱりわからない子なのですが、その理由がとある事件で明らかになります。
 そこから彼女の過去だとか、今まで抱えてきた秘密なんかがボロッボロとでてきてしまいますが、それを共有し、理解してあげたのがサーラなわけです。
 こうやって彼女はサーラに対し恋愛感情、いわゆるデレの部分に移行して行くわけですね。

 ……なんかこうやって書くと、すごく安っぽく思えてきた(^^;

 とにかく私的に大好きなのが、3巻のラストのワンシーン。
 主人公の胸にすがりついて大泣きし、感情を吐露する場面。
 今思えば つよきすのよっぴーと重なってるような……。

 これ以上はネタバレ、というかもう十分ネタバレになってる気がしないでもないが、残りは最終巻を読んだあとにでもしたいと思います。

あと、気付いたこと
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2006年07月19日

No.113 わらの犬

 まずはこれをお聴きください。

 

 そう、街は雨、雨、雨なのです。
 だというのに、ここに傘を会社にど忘れした馬鹿がいます。

「あー……どうしよう」

 もちろん、その馬鹿とは私の事なのですが……。
 駅前でポツンとたたずむ私。
 家までは約20分。ずぶぬれを覚悟すれば問題はないのですが、さすがにスーツをズタボロにするつもりはありません。

「さて、どうするか……」

 まずは家に電話することにしました。
 父が家にいれば迎えにきてくれる……かもしれません。

 ――トゥルルル・・・トゥルルル・・・ガチャ。

1.jpg

「あ、俺やけど」

002.jpg

 ……私とわかった瞬間、思わずフォントを変えて表現したくなるほど口調が変わる姉。
 なんというか、すでに及び腰になってしまいそうである。
 しかしここでぐずぐずとまごついていては姉の機嫌を損ねてしまう。
 私は単刀直入に、素早く用件を切り出した。

「傘忘れて駅で待ちぼうけ喰らっちゃったんだけど、親父いる?」

「親父ならワシの足元で寝とるわ。酒しこたま呑んどったぞ。蹴り起こしたろか?」

「いや、それはいい……」

 姉に本気で蹴られたら二度と起きることはできないだろう。

「ちっ、そうか。で、用件はそれだけか?」

「それだけっす……」

「最近ワレは根性はいっとらんからな。ちょうどいい、気合入れて走ってかえってこいや!」

 ガチャ、ツー、ツー、ツー……。

 ・
 ・
 ・

 

 状況変わらず――というより、雨は一層激しさを増していた。
 さて、どうしよう……。

 と、思い出した。
 今日はアイツが非番で休みじゃないか!
 私は一縷の望みにかけ、奴の携帯に電話をかけた。

 ――トゥルルル・・・トゥルルル・・・ガチャ。

「なに?」

「タカか!? すまんが駅まで迎えに来てくれ! ずぶ濡れになるのはイヤだ!!」

「今からか!? 今何時だと思ってんだ!」

「夕方の6時やん! 普通やん!!」

「悪ぃけどさ、今レベル上げに忙しいんだよ」

「悪すぎるわ!! 中断すりゃいいじゃねぇか!!」

「えーでもなぁ・・・面倒くせぇよ」

「頼むよ、今度アンパンのゴマおごっちゃうから!!」

 ガチャ、ツー、ツー、ツー……。

 ・
 ・
 ・

 冗談のわからない奴である。
 つか、友人のピンチより己のレベル上げを優先するとはなんて奴だ。
 今度セーブ中にメモリーカードぶっこ抜いてやるからなっ!

 ……などと復讐に燃えていても状況は好転しない。
 雨は激しさを増すばかりである。
 さて、どうしたものか。
 最悪、タクシーを使うしかないか? と思ったときであった。

「アンタ、困っとるみたいだねぇ」

 見知らぬおばあさんに声をかけられた。

「ええ、ちょっとこの雨は止みそうにないですよね」

「アタシの旦那がもうすぐ迎えに来るから、なんだったら一緒に乗っていくかぃ?」

「え!? いや、そんなの悪いですよ」

「ええてええて。若いモンが遠慮なんてしとったらあかんよ。お爺さんはね、昔タクシードライバーやったからね。腕は確かなのよ」

 ・
 ・
 ・

 と、結局人のいいおばあさんと意気投合。
 親切な人に送られて、無事帰途につけたのでありました。
 うん、世の中いい人もいるもんだなぁ。


「ただいまー」

「……なんやワレ、平気なツラしおってからに。走って帰ったんとちゃうんかぃ!?」

「いや、親切なおばあさんの車にのせてもらって・・・」

「ああ!? ワレはそうやってすぐに楽なほうへ楽なほうへ逃げようとするな! わかったわ。その根性、たたき直したろっ!」

「ちょ、まって! 今帰ったばっかりで疲れて・・」

「じゃかあしぃっ! ピーチクパーチクほざくな、阿呆がっ!!」

 ・
 ・
 ・

 爪の垢でも煎じて飲んでほしいものです……。


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2006年07月18日

No.112 喪失

 この間から貼り付けてあるパワプロの記録を見てもらえればわかると思うが、私は 「記録マニア」 であるらしい。
 とにかく戦績をつけていく作業が大好きで、例えばプロ野球の打率10傑とか、投手の防御率、勝率順位とか、そういった成績表を見ているだけで楽しいのだ。
 だから私は気に入ったものを記録し続けるし、そうやって自分のやってきたこと、残した記録の足跡を残し、そして見て分析とかするのが大好きだ。

 競馬もそうなのだ。
 競馬ほどデータが豊富なスポーツはない。
 馬の状態やら過去の戦績、実績などありとあらゆるデータに溢れている。
 記録マニアな私が競馬を好きになったのも当然といえるだろう。

 約2年、休み休みではあったものの、ずっとプレイし続けてきた DOCO も例外ではない。
 ゲーム開始からずっと、何十頭、何百頭という愛馬の記録も記し続けている。
 そこには競争成績はもちろんのこと、出走したときの予想印や何番人気だったのか、2着にはどれくらい差をつけたのか、得意な距離と馬場はなにか、好きな食べ物と嫌いな食べ物、世話の仕方にいたるまで、プレイに関係ありそうな記録はすべて記し続けてきたのである。
 このデータの大部分は自己満足であるかもしれないが、それ以上にデータとしての利用価値はこのうえない。
 過去を積み重ね、未来への糧とするデータが満載なのだ。

 この馬は前に育てたときはこうだったから期待できるな、とか...
 ここでこのくらいの差で勝ったということは、得意距離と馬場はこうだな、とか...

 こういった記録があるからこそ、よりよい結果を残し続けることが出来た。
 過去に失敗した記録があるからこそ、未来への成功に繋がっていったのだ。
 記憶では補完しきれない細かいデータを、こうしたPC上のエクセルデータに記し続けることで今があったのだ。
 その価値は人それぞれだが、私には何よりも大事なデータだったのだ。


 そのデータを、今日、パワプロのデータで上書きしてしまったことに気付いたのである……。


 消失。
 抹消。
 デリート、である。 


 上書き保存してしまった記録はもう戻らない。
 零れてしまった砂時計の砂を集める術はもうないのだ。
 バックアップをとらなかったのが迂闊だったのであり、寝ぼけ眼で考えなしに保存し、終了してしまったのが間違いだった。
 文字通り取り返しのつかないミスをしてしまった……。

 いつもそこにあったデータをもう見ることが出来ない。
 その悲しみは、思った以上の喪失感を伴い、私の心臓を穿った。

 ……約2年続けた DOCO の引退を決意しました。
 とりあえず、最後の名馬であるイシュザークを21日、良馬場なら最後のレースに出走させ、馬とともに引退したいと思います。

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2006年07月17日

No.111 名馬ファイル vol.02

芦毛の怪物

オグリ.jpg

オグリキャップ

優しげな双眸を持った芦毛の馬は、怪物と呼ばれた
笠松から連勝街道を突き進むその馬の名は オグリキャップ

連勝に次ぐ連勝
しかしクラシック登録を持たないばかりに三冠の夢は閉ざされた
それゆえの秋の激闘
芦毛対決と銘うたれた3番勝負は、心躍るものだった
白い稲妻タマモクロスとの対決は、自身の強さを余すことなく引き立てあう
それはまさに、真のライバルといえる存在だった

地方出身馬同士のイナリワンとの壮絶なる叩き合い
絶望的と思われたマイルチャンピオンシップの最後の末脚
ホーリックスと共に記録した世界レコードのジャパンカップ
終わったと思われた引退レースの奇跡の復活、有馬記念
中山で、そしてテレビの前で一体何十万人の人が何度 「オグリ!」 と叫んだのだろう?

競馬の醍醐味をこれ以上ないくらいの感動で彩った
平成のアイドルホース・オグリキャップ

彼の存在は決して色褪せることなくいつまでも...
そう、永久に永久に語り継がれて行くだろう


競争成績とおまけ
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2006年07月16日

No.110 パワフルプロ野球13 オンライン編

 気付けば200試合以上をプレイしている。
 1試合15分かかるとして、すでに50時間以上をプレイしていることになる。
 なぜここまでハマってしまったのか?

 このゲーム、正直に言うと暇である。
 先にも言ったが、試合に登録し、15分経てば送られてくる試合結果をダイジェストで確認し、また登録の繰り返し。
 ただそれだけ、本当にそれだけのゲームなのである。

 ただ、最近の私のゲーム事情を考えてみると...
 つよきす や あやかしびと のような、ただテキストを読むだけのゲームばかりをしていた。
 そう、見て楽しむことが面白いゲームが、最近好きなのだということに気付いたのである。

 メールで添付される試合結果に一喜一憂する私。
 レベルアップでどのような選手を目指すか? という、未来を想像し、楽しむ私。
 選手同士でのチャットも楽しいし、チームを考えるのもまた楽しい。

 そして私は、歴史が好きだ。
 歴史というのはなにも日本史や世界史だけのことではない。
 私の一番好きな歴史は競馬史である。
 過去の名馬たちを振り返る競馬史は大好きなのだ。
 このパワプロオンラインも同じ。
 数値化された記録をただ眺めるだけ、そして積み重ねていくゲームなのだ。
 そこに私は歴史と同じ匂いを感じる。
 成長史とでも言うべきか。
 1人の選手の歴史を綴って行く作業は本当に楽しいのだ。

 この夏、カルドセプトサーガの発売延期はショックだったが、変わりになるものを得た、と思う。

 pawa 13.xls.xls
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2006年07月15日

No.109 ちょっと限界

 雑記です。

○DOCO
 以前紹介したイシュザークという白毛馬が期待通りの活躍。
 G1を計3勝し、残すはあと1戦。
 本日、4勝目を飾って華々しく引退しようと思ったら...重馬場で出走できず。
 その後予定していた特別レース、イシュザーク引退記念がイシュザーク引退未遂記念になってしまった……。
 とりあえず次走はDOCO時間でいう、10日の23:08のレースかなぁ。

○パワプロ13
 狂ったようにやってます。
 単純計算で、すでにプレイ時間が45時間を超えました。
 明日、ちょっとその魅力を語りたいとおもいます。

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2006年07月14日

No.108 ハマった...

 ゲーム性皆無なのにブログを忘れるくらいハマりました。

 なんつーか、1日中こればっかりです。
 もちろん、パワプロ13のオンラインモードのことです。
 ずっと寝ないでやってるので本当にヤバイ。

 とりあえず今日はこれだけ。(ぉぃ
 現在123試合を終えて64勝54敗4引き分け。
 レベルは15になりました。

 あーあ、明日からまた仕事だよ……。

 pawa13.xls

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2006年07月13日

No.107 パワプロ13オンライン

 昨日はタカとの対戦を圧勝し、気持ちよく泣かしたあと、爆睡。
 翌朝、つーか昼頃起床し、朝兼昼飯を済ませてさっそくオンラインモードを開始した。

 このオンラインモード、はっきり言ってゲーム性皆無である。
 自分は一選手となり、試合に勝ってもらえる経験値を選手に割り振りレベルをあげていくだけ。
 試合は15分ごとにあり、登録さえ済ませてしまえばあとはフリー。
 試合まで控え室で一緒に試合にでる選手たちと談笑したり、マイルームで過ごしていてもよい。
 はっきりいって、メインはチャット。
 そのチャットをしなければかなりの時間がフリーとなるので、その間DOCOとかPSPでいたスポとか、このブログを書くとかできる。
 なんつーか、私にピッタリ、な仕様なのだ。
 ダラダラ〜と遊べる。これはいい感じだ。ゲームとしてはどうかと思うけれど。

 そんな私の作成した選手は、現役時代(小学生の頃)と一緒の二塁手にした。
 名前はそのまんま、『ブルータス』 で、IDも 『ブルータス』 だ。

 現在、起きてから毎試合参加し続け50試合が終わり、22勝27敗1引き分けという成績。
 レベルもようやく8まで上がったが……これからが辛そうだ。
 まぁ地道にやるかなぁ。

 ちなみに下のファイルが全試合の記録。
 こういう記録をつけるのって昔から好きなんだよなぁ。

 pawa131.xls

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