2006年06月24日

No.90 宝塚記念・前夜

 あなたの、そして私の夢が走ります。

 本日2回目のアップとなりました。(珍しい)
 明日は春競馬の総決算、グランプリ、宝塚記念です。
 もう春競馬終わっちゃうのか……などと一抹の寂しさは拭えないものの、やっぱりG1前夜は燃えます。
 そして当日、(馬券とともに)燃え尽きます!

 そんな今年の宝塚記念の見所は、なんといっても三冠馬、ディープインパクトの参戦でしょう。
 春のグランプリは開催時期が微妙なせいか (暑いため馬がイヤがる) 超がつくほどの一流馬はそんなに出走してこないんですよね。
 それは過去の優勝馬にも影響しており、この宝塚が初戴冠となった馬はその後のG1に勝てないというジンクスは未だに続いている、平成のミステリーですから。

 過去にも同じく無敗の三冠馬シンボリルドルフが宝塚記念に登録したものの、レース前日の土曜日の段階で体調不良により出走を取り消したという歴史もありますからね。
 まぁあれは阪神競馬場の芝がはがれてダートがむき出しになった部分で、あわや落馬かという転倒をしたことが原因だそうですが……。
 この事に「コースの管理もできないような所は二度と走らせん」とオーナーが怒ったのは有名なんだそうですが……覚えている猛者はいるんだろうか。

 ――ですが

 それは過去のお話。現実にディープインパクトは(今のところ)出走予定ですし、すこぶる順調との報道もあります。
 世界へ羽ばたくための滑走路。
 真っ先にゴール板を駆け抜けて、ロンシャンの凱旋門まで飛んでいってもらいましょう。
 まぁ私はその大外をトップガン産駆のチャクラが強襲、なんて夢を未だに見ているばか者ですけどね……。

 いい加減現実を見よう。

 ってことで予想。
 1着ディープインパクト。これ固定。つか揺るぎようがない。
 2着ダイワメジャー。距離が長いと言われようが皐月賞馬。
 喉鳴りの心配ももうないし、左回りの東京は苦にしても京都の右回りは割と得意。
 スムーズに先行すればそのままゴールまで突っ走ってくれるんじゃないかなぁ、と期待。
 3着予想はカンパニー。すっげぇ穴ですな。なんとなく、勘としか言いようがないのですが……。
 ディープと隣の枠。先行馬が多いのでハイペース予想ってことで、馬体をあわせて一緒に差し脚が生きそうかなぁ、と。

 3連単用にあとはリンカーンとアイポッパーは外せないかなぁ。
 コスモバルクは……一応2200の日本レコード保持者なわけですが、直線に坂のある中山ではなく京都。
 なんとなく95年の京都、ライスシャワーとイメージがかぶらないでもなかったり……。
 ずっと休むことなく使われている反動が心配です。

 ま、こんなとこで。
 馬券も楽しみますが、やっぱりレースを楽しみましょう。
 ディープインパクトはどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか、楽しみです。

 


posted by BlueTasu at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.89 DOCO 〜其の弐〜

 心が真っ黒な私には不似合いな真っ白い馬にめぐり合いました。

 白毛.jpg

 現実世界での白毛は、世界でも数頭しかいないというとても珍しい毛色。
 両親のどちらかが芦毛馬じゃないと芦毛が産まれない、とかいった遺伝ではなく突然変種として産まれる毛色で、日本でもハクタイユーやシラユキヒメなど両親ともに白毛ではなく突然変異によって生まれています。

 いわゆる伝説の毛色。

 まぁこのゲームではそんなに珍しい毛色でもないわけですが、私自身こういった特殊毛に出会ったのはもう1年以上前にまで遡らなければならないんじゃないかなぁ、と思います。
 特に思い入れもないので、血統構成にこういった特殊毛はいれてませんので。

 まぁそんな珍しい馬なわけですが、白毛っていうのは現実では虚弱傾向にあって、競走馬としては大成しないといわれています。
 日本でも大井競馬でハクホウクンが初勝利を挙げるまで白毛の勝ち馬は現れていなかったくらいですから。
 でもまぁこれはゲーム。
 もしかしたらミドリマキバオーになるかもしれない……いや、あんなちっさかったらイヤだけど。
 つーわけで珍しく馬名に悩みました。
 いつもはスパっとフィーリングで決めるんですけどね。

 んー、なんかなかったかな。

 と悩んでいたところ、某有名レースアニメが目に留まりました。
 つーわけで、ここで登場する白を基調としたマシンの名前をそのまま借りることに。
 その名は 『イシュザーク』 というのですが……。

 つけてから気付いたのですが、このイシュザークを駆るランドルというおぼっちゃまは、最初は主人公のライバルとしてすっげぇ強かったのですが、結局は大きいタイトルが1つもとれないという勝負根性のなさを発揮します。

 ……やべぇ、まずい馬名つけちまった。

 まぁ後悔先にたたず。
 実際、最近強い新馬が全然産まれてないんで期待していなかったのです。
 だからこんな名前でも (失礼な) いいかなぁ、とか思っていたのです。

 ――が

 新馬戦(未勝利だけど)を見事圧勝すると、続く2戦目、500万下でも草原の蹄鉄を履いての出走ながらも、COMに14馬身もつける大楽勝。
 500万下で大差勝ちする馬っていうのは今までお目にかかったことがないので本当にびっくり。
 続く3戦目、オープン2000mでも森の蹄鉄をはいてCOMに6馬身をつける勝利。
 どうやら適正は中距離にあるようなので、このまま大成してくれればなぁ、と思っています。
 とりあえず今晩、なおゆきブログ第100回突破記念(R3ローカルGT) に出走させようと思います。
 なんとかこのレースに出走できそうな馬ができてよかったよかった。

 ……しかし、ここまでのパフォーマンスを考えると、なんか名前どおりですなぁ。(めっちゃ不安)

posted by BlueTasu at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | DOCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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