2006年06月11日

No.78 サバイバル・ゲーム

 折角つよきすというゲームを買ってきたその翌日、仕事はすっげぇ忙しかった。
 つか、初めて会社に泊まりこみで仕事だった。
 翌日も死ぬほど忙しい。
 なんでだ、なんでいきなりこんなに忙しいんだ!?
 前日は会社に泊まりだったというのに、帰ってきたのはすでに次の日。
 つよきすなんてできやしない。
 ん? そうか、つよきす……これが元凶か!?(そんなはずもなく)
 
 で、日曜日。
 今日は初めてサバイバル・ゲームというものに前々から誘われていた。
 サバイバル・ゲームとは、つまり戦争ごっこである。
 決められた区画という境界線はあるものの、エアガンを持ち、チームに分かれて撃ち合うのだ。
 エアガンとはいえ衝撃は相当なもので、当たればかなり痛いのだが面白い。
 つか、男が銃撃戦に憧れなくてはおかしいというもの。
 基本的にこういったごっこ遊びは好きなのだ。
 そしてそれがリアルであればあるほど面白い。
 私が遊んだルールは以下の通り。

・2チームに分かれ、互いに適当な場所に陣地を決め、旗を掲げる。
 その相手チームの旗に1人でも触れば勝利となる。
・弾が服などに当たっても死亡となる。当たった場合、自己宣告で「ヒット」と周囲にわかるように声を挙げ、フィールドから離れた場所にあるセーフティゾーンへ速やかに移動する。

 の2つ。
 他には開始前にエアガンの威力を測定したり(怪我をしないように)服装のチェック(肌を露出すると危ないので、長袖、長ズボン着用。靴は登山靴か軍用ブーツ)など、私のような初心者が数名いたので、今回は念入りに行われた。

 それらの事前準備が済めばいよいよチーム別け。
 クジをひき(あらかじめ上級者はわかれている)2チームに別れれば、ゲームスタート。

 ルールは先にも言ったが、相手の旗に触れば勝ちである。
 戦略は色々。
 1回戦は陣地を守り、敵が攻めて来たところを返り討ちにし、数を減らしたところで最小限の守りを残して相手の旗を狙う、カウンター作戦をとることとなった。
 しかしそれは失敗。
 敵の陽動作戦にひっかかり、奇襲を受けた我々は一気に壊滅――旗を奪取されてしまった。
 ちなみに私は最初の奇襲の一撃で死亡である。(情けねぇ……)

 2回戦、我々は2班に別れ行動。
 ハッキリ言って戦力の分散は各個撃破の的となる――だけなのだが、ここがミソ。
 相手にそう思わせ、襲い掛かられた方をすぐフォローし、挟み込む作戦。
 旗を見える位置に守りつつも(伏兵がいて旗をやられたらそこまで、と開き直った作戦)最初から総力戦となる。
 今回はうまく連携がとれ、相手を都合よく挟み撃ちにすることが出来て敵を殲滅することに成功した。
 初勝利。私も生き残ることができた。
 これ、かなり嬉しかったし、病み付きいなるかも、という予感が。


 3回戦、最終戦。
 最後は一気に、ということで最小限の守りを残して速攻に賭けてみた。
 電撃戦である。
 時にはこういう一気呵成の攻撃が有効なときもあるのだ。
 これがまたまたハマった。
 とにかく動き回り旗を探す途中(旗の位置は毎回変更する。旗の位置を探るのもまた戦略なのだ)うまく敵の斥候を倒すことにも成功。
 あっさりと敵の旗の位置を発見し、速攻で総力戦――ではなかった。
 敵の守りが薄い……つまり、敵もかなりの人員を攻勢につぎ込んでいたのだ。
 が、こちらの手際があまりにも速すぎたのであっという間に旗奪取。
 途中、旗のありかを見つかった敵が連絡を受けて引き返し、援軍として駆けつけたが時すでに遅し、であった。


 初戦こそ負けたものの、トータル2対1での勝利。
 3度目は最後の最後に援軍の到着で死亡してしまったが、チームの勝利に酔いしれる。
 ああー、このゲーム、本当に面白いかも!
 でもかなりの運動量を強いられるおで、鍛練は必要かもなぁ、と痛感。
 たぶん、明日は筋肉痛でしょう。
 でも面白かったー!

 仕事の忙しさで溜まったストレスが発散できたような気がする、有意義な一日であった。
 これ、本当に面白い。
 機会があれば一度トライしてみることをオススメしますよ。



posted by BlueTasu at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。