2006年06月06日

No.75 つよきす

 とある某サイトさんから、強く強く、それはもう新鮮なタコの吸盤の如く強力にオススメされて、つよきす、というゲームの体験版をやってみました。
 http://www.candysoft.jp/ane/candytop.html
 ここですね。18歳未満の方ははいっちゃだめ、というそんな空間です。

 最初に断っておくと、私はこの手のギャルゲーというものをほとんどやったことがない。
 それはやっぱり家族の目というか、姉の目というか……とにかく怖いからだ。
 環境がそういうゲームをすることを許してくれないのだ。
 一応1本だけできて、ハマったゲームがあるのだが……これは今度の話に置いておこう。

 この「つよきす」っていうのは、ツンデレという女性がメインキャラのゲームで、最初はきっつい性格の子が惚れて行くとデレっとしちゃうそのギャップがいいんだそうだ。
 私の経験則で言うと……それはやっぱり姉になっちゃうんだろうけど、あれがデレっとなるところは想像できないし、もしなったとしたら地球も滅ってしまうんじゃないかなぁ、とか真剣に思ったりする。
 構成比でいうと、ツン10に対し、デレは0。

 有体に言えば、私からすればありえない世界だな、これ。

 でもまぁありえない世界を楽しむのがゲーム、という気もするのでプレイ開始。
 ちなみに冒頭でも述べたが、こういうゲームを家族にやっているところを見られると非常にマズイことになるので、ノートパソコンを布団の中に隠しつつ、音はイヤホンで拾いながらやっている。
 熱がこもってしかたない。非常に暑いけど、まぁ我慢だ……。


そんなわけでプレイ開始


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2006年06月05日

No.74 DEEN 〜其の弐〜

 前も言ったが、私はDEENが大好きだ。
 んでもって、それを多くの人に知ってもらいたい、とかいうわけではないのだが、やっぱりマイナーなわけだから人の耳にも入り難い。
 つーわけで、こういうブログをやってるとこんな曲もあってこういうふうにいいんだ、ってなことを言いたくなる。

 晴れてめでたく景気のよいことに、私は光回線になった。
 以前までのISDN回線だったりするとこういうファイルのアップロードにはかなりの時間を要したのだが、今では一瞬なのだから使わない手はない。
 9曲ほどリストアップしてみたので、もし1曲でも気に入ってくれたのがあれば幸いである。

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posted by BlueTasu at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

No.73 安田記念

 香港馬が強いのか、日本馬が弱いのか?

 短距離界は混沌としてきた。
 中・長距離も例に漏れず、ディープやハーツの核を失えば同様である。
 マイル戦とは競馬の中核を担うものの距離であると私は思っている。
 マイルで勝てるスピードがなければ、No.1になれないと私は思っているのだ。

 過去の名馬を見渡しても、マイルで勝った、もしくは出れば勝っていただろうなと思わせる馬は多い。
 クロフネやキングカメハメハ、エルコンドルパサー、グラスワンダー、ナリタブライアンもそうだしオグリキャップもそうだ。
 サイレンススズカだって出走していれば恐らく勝っていたのではないか?

 だから私はマイル戦が一番好きだし、日本の数あるG1で一番多い距離もマイルである。
 マイル戦は競馬の基本なのだ。

 だから圧勝したブリッシュラックは相当強い馬だと思う。
 元々日本馬が香港で活躍することは多く、馬場が合うのだろう。
 逆に言えば香港の強い馬も日本で力を出しやすい。
 距離が伸びても走りそうで、ありえないけど、もし秋天なんかに出走できるのならば私は買うだろう。

 香港馬は強いのか。
 それとも日本馬が弱いのか。
 恐らく今、短距離界の日本馬は弱い。
 ハットトリックとかアサクサデンエンとか海外で活躍した馬には悪いが、やっぱり弱いと思う。

 今年のG1は、混戦といわれるレースのなんと多いことか。
 実力拮抗したレースは確かに面白いが、やはり確たる軸馬、大げさに言うなら スター がほしい。
 春天と宝塚でディープがいなければ、春のG1シリーズは全て混戦だっただろう。
 このままディープ一色の競馬でいいのか?
 日替わりスターはいらない。
 だから私はメイショウサムソンとカワカミプリンセスに期待する。
 だが、短距離界ではデュランダルに代わる軸がまだ候補すら誕生していない。

 馬券は当てたが、やはり日本の競馬は日本馬の活躍があってほしい。
 それが大好きなマイル戦となれば、なおさらだ。

 新たなる短距離界のスターを、オレハマッテルゼ。
 ……お約束な〆方で申し訳ない。

posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

No.72 安田記念・予想

 安田記念は1番人気が7年連続で負けている。
 さらに近年は6歳馬が強く、昨年のアサクサデンエンを始め、ツルマルボーイ、アグネスデジタル、アドマイヤコジーンと4年連続の勝利を飾っている。

 さて、今年の6歳馬といえば勿論、オレハマッテルゼ――なんだけど、1番人気な感じでどうだろうか?
 まぁこういう数字はいつか破られるものだし、気にしちゃいけないとは思うんだけど……。
 
 というわけで私の本命馬は、ダンスインザムード!
 なにが、というわけで、なのかはさっぱりわかんないけど。
 前走、ヴィクトリアマイルで完全に復調。強い桜花賞馬が帰ってきた。
 東京コースとも相性がいいし、2000mもこなすほどのスタミナもある。
 まぁちょっとムラっ気のある馬だから、当日を見ないと判断はつき難いことは確かなんだけど。

 対抗馬はブリッシュラック。香港馬。
 チャンピオンズマイルを勝った余力でここも! という気概が感じられる。
 去年は4着と好走。今年はそれ以上の上積みが期待できると思う。

 単穴にオレハマッテルゼ。ぶっちゃけ、勝つんじゃないかと思っているんだけど、やっぱり鞍上が気になるというかなんというか……。
 ペースもそんなに速くならないと思うし(香港馬が飛ばしていったらわかんないけど)前でしぶとく粘るんじゃないかな。

 この3頭を1,2着の軸にして、3連単あたりで流していこうかな、と思う。
 当たれば配当はおいしそうだしね。


 
posted by BlueTasu at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

No.71 ブラック

「○○さんが好きそうなもの、買って来ましたよ」
 ↑私の名前

 そう言って後輩が買ってきた1本のコーヒー。
 確かに私はコーヒーを頼んだのだが、まさかこんなものを買ってくるとは思わなかった。

 炭酸入りコーヒー

 噂には聞いていたが、始めて見た。
 果たしてこれはうまいのか!?
 『パシュ』っという炭酸独特の音とおもに蓋が開く。
 匂いは……普通のコーヒーだ。
 『しゅわー』という炭酸の音以外は本当にコーヒーだ。
 後輩が不安と期待の入り混じった、好奇の視線で見守るなか、私は意を決し、ごくりと一口飲んでみた。
 
 ・
 ・
 ・

 口の中で弾ける炭酸。
 そのあとに襲い掛かる、コーヒーともコーラともとれる微妙な味わい、そして苦味。
 それを例えて言うならばまさに 『ブラック』 な味わいであった。
 混沌とした黒がそこにある。
 そして、もっと単純明快に、一言で言い表すならば……

 気持ち悪い

 これに尽きる。
 こんなもん飲み物じゃねぇっ!!
 ぐぉらっ! ネ○カフェ! これはいったいなんなんだ!!
 なんなんだったらなんなんだッ!!!

「先輩、どーっすか?」

「飲めるか、んなもんっ!」

「ええーっ! 先輩、こういうの好きそうなのに……」

「だったらお前が飲め!」

「先輩と間接キスなんて 死んでもイヤ ですよ」

「じゃあそのまま死ねっ!!」

 ・
 ・
 ・

 うーむ、まだ気持ち悪い……。
 炭酸コーヒー、好きな人います?

posted by BlueTasu at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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