2006年05月31日

No.70 モンスターハンター2 〜其の四〜

 モンスターハンターの更新はすごく久しぶりな気がする。
 最近、めでたく光回線となったので家にいながらハンター生活を送れる。
 やっぱりまとまった時間をとってプレイできるというのは大変良い。
 悩みの種であった武具も充実。
 つーわけで、ボウガン&片手剣使いである私の最近のお気に入りを紹介しようかな、と思う。


 メラルーガジェット
 『ねこ?ぱんち』→『メラルーツール』からの強化。片手剣。
 攻撃力、210はまぁまぁだが、切れ味が緑が少しある程度で不満。
 しかしなんといってもその魅力は麻痺380にある。
 同じく麻痺武器の片手剣・デスパライズは麻痺が260なのだから、このメラルーガジェトの強さがよくわかるというもの。
 とにかくサポート武器として優秀で、多人数プレイで1人持っていれば喜ばれる。
 特にテオ・テスカトルやラージャン戦で活躍するだろう。

 ハイフロストエッジ
 『フロストエッジ』からの強化版片手剣。
 攻撃力266に加え、氷属性が350もある優れもの。
 切れ味も青まであり文句なし。
 氷に弱い敵のみならず、雑魚退治にも活躍するのでソロ活動で愛用している。

 グラン=ダオラ
 強化すれば攻撃力が300にもなるヘビィボウガン。
 しかもクリティカル値が30%もあるので、その攻撃力は数値以上に発揮する。
 さらに回復弾、毒弾、麻痺弾のLv1・2が使用可でサポートに適切。
 特に反動がやや少なく、Lv1程度の弾なら無反動で連射でき、隙さえとらえれればあっという間に状態異常にもっていける。
 貫通弾もLv2まで扱えるのでボス戦でも不安はない。
 ボウガンといえば私はこれを持って行っている。

 神ヶ島
 太古の塊から作ることの出来るライトボウガン。
 なんといっても徹甲弾、拡散弾がLv1〜3まで3発ずつ装填可能な点が素晴らしい。
 竜の爪との調合撃ちでその真価を発揮し、ボス相手に存分に効果を発揮する。
 ただ1人でも近接系がいると拡散弾に巻き込まれてしまい火だるまになっちゃうけど(^^;)

 封龍剣【超絶一門】
 これも太古の塊から作ることの出来る双剣。
 攻撃力は210だが竜属性が510と、竜属性に弱点をもつボス戦で凄まじい威力を発揮する。
 鬼人化した際の手数も圧倒的で、リオレイアやレウスの尻尾など一瞬にして斬れるほど。
 普段双剣を使わない私でもこの攻撃力に頼らざるを得ない相手がいる。
 古竜戦、特にラオシャンロンと対するときはこの武器が必須。


 以上、こんな感じかな。
 特に双剣・封龍剣の威力が高すぎてこれに変わるものは存在しない。
 ボウガンでラオシャンロンに挑んでも赤字ばっかりだしねぇ。
 この手のゲーム、やはり好む好まざるに関わらず、有効な武器というものは存在するわけで、頼らざるを得ない。
 こういう体質を3では見直してほしいなぁ。

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2006年05月30日

No.69 悩める競馬クイズ

 とにかく面白いと言ってもらいたい。
 あー、こんな馬いたなぁ、こんな記録あったなぁ、と言ってもらいたい。
 最近そのことばっかり考えて、毎日色々なレースを見たり本を読んだりしている。
 ちょうど腐海の森を掃除したときに、古〜い資料がいっぱいでてきたという恩恵もある。

 最近私の頭の中には馬が走り回ってるんです。

 そんなことを真顔で言えるくらい馬のことを考えている。
 で、そんなことばかり考えて出来て行く問題だから、やっぱり濃かったり……。
 思いつく問題は前回にもまして 『イヤらしい』 問題ばっかりだ。

 このままではまた難しいとブーイングを受ける。

 危機感を感じた私は、考えた。
 考えて考えて、そして思いついた。選択問題にすればいいだろう、と。
 これなら難易度も下がるはずだ。間違いない。

 ――そしたらば、もっと濃い問題をだしても良いのでは?

 いや、でもほどほどにしなければな……。
 クモワカの戦績を答えろ、とか誰がわかるんだ、誰が!
 それに古い問題はだめだ。せめて90年代後半以降のを中心にしないと。
 私は問題を考えるため、再び過去の映像を掘り出し始めた。

 すると思わず魅入ってしまうレースのなんと多いことか。
 というわけで、唐突ですが私が選ぶベストバウトを紹介したいなと思います。
 もしかしたらクイズのヒントが隠されているかも。
 つか、私のことを知ってる人ならベスト1はわかっちゃうと思うけど(^^;)


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2006年05月29日

No.68 D-LIVE!!

 今日はなんとなく私の大好きな漫画を取り上げてみる。
 それは少年サンデーで好評のうちに連載を終えた皆川亮二作の漫画、『D-LIVE!!』という漫画。

 D-LIVE.bmp

 その道のスペシャリストたちを集めた人材派遣会社、ACEに所属する主人公が、様々な乗り物を駆使して困難なミッションに立ち向かうドライビングアクション。
 主人公の斑鳩悟はどんな乗り物でも操るマルチドライバーで自動車やバイクは元より、潜水艦とかジャンボジェット機、工事用の建機から戦車まで、ありとあらゆる個性を持ったマシンを駆って、そのそれぞれの長所を活かし困難を突破して行く展開がたまらなく面白い。

 モノ言わぬ機械に命を吹き込む。
 マシンを信頼し、100%命を委ねられるからこそ乗り越えられるアクシデント。
 映画のワンシーンを切り取ったかのような迫力ある構図にプロの魂すら感じられる。
 なんだか大げさな表現だが、見てもらえればたぶん納得してもらえると思うのだが……。

 私は10年以上――そう、中学生のころからずっとサンデーを買い続けていた。
 正直惰性で購入していた面も否めない。
 年々高くなる価格。
 その都度、いつ購入をやめるかを考えていた。
 そんな煩悶の歴史に終止符を打つ決意をしたのはこの漫画の連載終了時だ。

 現在14巻まで発売しており、恐らく8月発売の15巻で完結するはずだ。
 だけどまだ足りないな、と思う。
 もっと色んな乗り物を操る斑鳩悟を見たかった。
 もっともっと続きが読みたかった。

 もし、ないとは思うのだが……D-LIVE!!の『2』が連載開始されるのであれば、私は再びサンデーを毎週買うんだろうなぁ。
 ありえない、とは思いつつも期待はしています。

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2006年05月28日

No.67 日本ダービー

 メイショウサムソン、史上21頭目の2冠達成!
 競馬学校の第一期生・石橋守騎手が22年の騎手生活で栄冠を手にした。

 逃げるメイン。
 追うサムソン。

 絶妙なスローペースで逃げ込みを図るアドマイヤメインに、好スタートから前で競馬していたメイショウサムソンが満を持して襲い掛かる。
 誰が見ても脚色の差は歴然。
 後からは何も来ない。
 まるで2頭だけを切り取ったかのような一騎打ち。
 しかし必死に抵抗するメインに比べ、余裕すら感じられるサムソンは、着差以上の強さを見せた。

 瀬戸口調教師の最後となるダービー。
 その調教師とともに積み重ねてきた11戦ものキャリアが、混戦と言われた戦国ダービーを制する糧となる。

 騎手共々地味な印象が拭えないメイショウサムソンに、大輪の花が咲く。
 そしてもう1つ、つぼみとなって残るは菊の花。
 秋には3つ目の花が色鮮やかに咲くことを私は祈っている。


 ちなみに馬券は、入れ込んでいたジャンクを切ってサムソンの単勝1点勝負で今年のG1初の馬券をゲット。
 でも1番人気の単勝では威張れないよなぁ……。

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2006年05月27日

No.66 日本ダービー・予想

 ついに今年もやってきました、競馬の祭典・日本ダービー!
 確固たる軸馬がおらず混戦ムードの今年。
 早速ここで予想を書き始めてから1度も当たったことのない私の予想を!

 ◎メイショウサムソン
 ○フサイチジャンク

 以上の一点勝負で行きたいと思います。
 1番、2番人気の2頭ですが前述したように混戦なのでそこそこ配当もつきます。
 こういう混戦のレースほど、終わってみればあっさり人気どおり、てパターンかなと睨んだのです。
 もちろんこの2頭の強さを評価してのことですけどね。

 では、今日はちょっと最近の夜更かしが祟って辛いので、これにて失礼!

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No.65 我に光を!

 本日は待ちに待った大事なお客様、NTTさんが我が家にやってくる!
 半年待ちと言われていた光回線開通工事。
 しかしその半分の3ヶ月という期間で工事の日はやってきた。
 恐らく連日連夜、「回線工事はまだですかねぇ?」 などとしつこく電話したせいであろう!

 こんな嫌な客はさっさと済ますに限る!

 きっとそういった話し合いが成され、今日に至ったに違いあるまい。
 しかしそんなことはどうだっていい。
 ついにISDNの超低速回線から脱却できる日が来たのだ!!
 私のテンションは朝からあがりまくりであった。
 そう、今日という日を迎えるにあたり、連日の仕事、激務の後を一所懸命になり部屋掃除してきたのである。(ツッコミ不可)

 このブログは、回線の遅さと常に闘い続け、そしてその歴史に今日、終止符を打とうとする男の記録である……。

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2006年05月26日

No.64 お片付け

 明日は大事な方をお招きするので、部屋の片付けをせねばならない。
 まぁ独身男性の部屋と言えば、足の踏み場もないような汚い部屋が想像できるハズ。
 私の部屋もその例に漏れず、かなり悲惨な状況となっている。
 その光景を一言で言い表すなら

 腐海の森(花とゆめコミックス、フルーツバスケット1巻参照)

 と言ったところか。
 ただし全部が全部、腐っているわけではない。
 私の部屋は12畳ほどある、結構広い部屋なのだが、その広さがあまり感じられないのは、元々2部屋6畳だったのを、真ん中の壁をぶち抜き、1部屋にしてしまったからで、いびつな長方形になっているのだ。
 そんな具合で、比率で言うならば 2:8 くらいの長い部屋になってしまっている。

 ――で

 そのうちの約半分が物置スペースとなっている。
 まぁぶっちゃけ乱雑に物を積み上げただけになっているのだ。
 このスペースは、私が小学生の頃からコツコツコツコツと積み上げていった魔性地帯である。
 今までは友達が来ようが誰が来ようが関係なく放置していた私。
 しかし、大事なお客様をこの部屋へお迎えするにあたり、このままでは非常によろしくない。

 私はこつこつと積み上げていったこの魔の領域に足を踏み入れた。
 今日のこのブログは、その魔の領域で戦った一人の男の記録である。

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2006年05月25日

No.63 テトリスDS

 私はパズルゲームが結構得意だ。
 特に落ちモノパズル系はかなり得意だ。
 でもそれは若い頃の話。
 最近そういうゲームをめっきりしなくなったので、感覚の衰えは著しいものがある。
 昔はぷよぷよなんかやると、無意識のうちに10連鎖以上を素早く組むことも出来た。
 対戦相手である隣を睨みながら平然と組んだものである。

 しかし思考は鈍るもの。

 そういう 「ながら作業」 が出来なくなっている。
 ながら作業とは、さっき言った隣をにらみながら連鎖を組むとかいう作業のことである。
 ある程度は出来るのだが、確実にスピードという点では衰えている。

 こんなことを言うのも、今日初めてDSの 『テトリスDS』 をプレイしたからだ。
 テトリスDSは非常にヌルい。
 ブロックが6手先まで表示されているのだから、昔の私ならば素早く頭を回転させ、6手以上先を見据えて積み上げていけただろう。

 現在、無理。

 1,2手先が限界である。
 それでもテトリスDSはヌルい。
 その他の理由として、ブロックを1つだけホールドできるという機能がある。
 ホールドとは、テトリス棒などのブロックをキープしておけること。
 つまりテトリスの態勢が整うまで棒をとっておけるのである。
 GB版、FC版ともに 『テト棒こねぇっ!』 と良く絶叫していた私にとってこれはありがたい機能だ。
 そしてこの機能の真価が発揮されるのは、対戦である。
 テト棒をホールドしておいて土台を準備し、2連続テトリスで相手を一気に追い詰め、止めを刺すという戦法は誰しもが考えるであろうからだ。
 対戦、特に4人くらいの対戦は本当に熱く、面白い。

 あと、今回のテトリスがヌルいと言った最大の理由に、ブロックが下に落ちてから回転させていればかなり粘れるということがある。
 なかなかブロックが固まらないのだ。
 回転させていれば、かなりの長い時間を稼ぐことが出来るので、この間に次の一手、次の一手をどう嵌め込むかを思考する時間が生まれる。
 天井間際でもかなり粘れるし、対戦で相手が送り込んでくるブロックを利用する際の時間稼ぎにも使えたりする。

 ただ、そこまでのヌル設計でありながら、私は衰えたなと思う。
 例えば100ラインを超えたあたりからかなり落下スピードが上がって行くのだが、これになかなかついていけない。
 思考が麻痺&パニックを起こし、ついつい安易な1ライン消しでその場凌ぎを繰り返す。
 だが、このテトリスDSは衰えた私を再確認すると同時に、また鍛え上げてくれるゲームとなろう。
 職場の人に借りたのだが、これは買ってでもするべきかなぁ、と思い始めている。
 特にゲーム中の音楽が心地よい。
 マリオやゼルダ、メトロイドに果てはエキサイトバイクにアイスクライマーなど、懐かしの名曲が次々と流れるのだ。
 特にゼルダには感動した。名曲色褪せず、だ。

 とりあえず今日はスタンダード・マラソンで200ラインを消して一応のエンディングを見た。
 明日はさらなる高得点&マラソンにチャレンジしようか、それともゼルダのテーマが嬉しいミッションにチャレンジしようかな。

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2006年05月24日

No.62 馬名当てクイズ・解答

期限は1週間くらい、と決めておりましたが、難しいと大評判なのでそろそろ解答を公開したいと思います。
参加人数は6人でした。
目標の2桁には届くべくもなく。
今度やる時はもう少し簡単、もしくは選択肢で選べるようにしたいと思います。

では、以下解答。


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2006年05月23日

No.61 マイ・ソウル

 言った事があるかもしれないけど、たぶんなかったから言おう。
 んでもって笑われるかもしれないだろうし、笑ってくれても構わないから言ってしまおう。

 私はDEENの曲が好きだ。

 何故好きになってしまったのかは良く覚えていない。
 甘い歌声や恋を語る歌詞なんかは女性に好まれる傾向にあり、私みたいなおっさんが聴くようなグループじゃないことは百も承知である。
 事実、男友達で同じくDEENが好き、なんてことを言ってくれる人はまずいないし、まぁせいぜい 昔は好きだった と言う人がいる程度である。
 つか、まだいたの? という意見が大半で、実はまだ活動しているということを知っている人って少ない。
 実際オリコンとか発売日にTOP10ぎりぎりに入る程度の売り上げでしかないし。

 そんなDEENの新曲が明後日に発売される。

 ファンなのだが、ぶっちゃけ期待はしていない。
 最近のDEENは歌い方が昔とは随分変わり、まぁそれはいいのだが (いいのかよ) イマイチな曲が多いからだ。
 だから期待はしていない――のだが、今回、織田哲郎氏が関わっているのが気になる。
 織田哲郎氏は、ミリオンとなったデビュー曲や2ndシングルに携わった人物で、DEENの名が知られるきっかけとなった人物だ。

 いや、まぁそんなことはどうでもいい。

 DEENって結局メジャーなのかマイナーなのか良く分からない。
 昔、さっきも言ったけどデビューでミリオンを出し、ポカリのCMソングで再びミリオンするなどで一躍メジャーにはなった。
 だけど後はだんだん売れなくなっていった経緯がある。
 私的にもあまり聴かなくなったんだけど、テイルズオブディスティニーのテーマソング、『夢であるように』 が久々のヒットとなりファンが戻ってきた。
 私もあの曲は大好きで、今でもDEENのベスト3には入る名曲だと思っている。
 そこから (私的に) 黄金期が始まって、アルバムの 『The DAY』 や 『pray』 は本当に何度も何度も繰り返し聴いた。
 恐らく私が人生で一番聴いたアルバムだと思う。
 特に 『The DAY』 の 『VOYAGE』 という曲と 『pray』 の 『magic』 という曲は最高に好きだ。
 歌詞で好きなのは 『pray』 の 『Tears on Earth』 かな。

 んー、まぁ何が言いたいのか良く分からなくなってきたが……。

 好きなアーティストって結局は、繰り返し聴いても飽きないということが前提なのだと思う。
 私はDEENを何度聴いても飽きないし、聴く度に何故か印象が変化し、新しい発見がある。
 曲の深いところがわかってくるというか、変な言い方だが 『この曲の聴き方がわかる』 ようになってくるのだ。

 こういう存在って貴重だと思う。

 別にみんなにそうだろ? って同意を求めるつもりはないし、DEENの良さをわかってもらうつもりはない。
 結局何が言いたいかというと、人生において好きなアーティスト、自分だけのソウル・ミュージックは絶対持ってたほうがいい、ということ。
 私にとってそれがたまたまDEENというグループの曲だった、ただそれだけ。
 しんどい時ややる気が起こらないとき、染みる曲がある。心の支えになる曲がある。

 そういう曲、ありますか?

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2006年05月22日

No.60 街

 連休は終わりを告げた。
 明日から仕事だ、憂鬱だ。
 そうやって仕事が多忙になるとゲームに割ける時間が短くなる。
 つーわけで、私の場合携帯ゲームが多くなるのは致し方ないかなぁ、と思う。
 だって手軽だし、いつでも中断できるから眠くなったらすぐやめれるし、仕事に持っていけるなど、場所を選ばないのも利点だ。
 なんか据え置き型のゲームをやると疲れるのは病気のせいか、それとも年だろうか?
 そんな私が今やっているゲームは、PSPのノベルゲーム、『街』 だ。

 元々セガサターンで好評を博したゲームなんだけど、その評価の割りにあまり売れなかった不遇のゲーム。
 PSに移植する際に、これが売れなきゃ続編が出せないんです、という謳い文句を今でもハッキリと覚えている――うん、たぶんそうだった。(はっきり?)

 私は当初、SSで発売されたときはノベルゲームにまったく興味がなかった。
 PSで再発売されたときは実写ということで敬遠した。
 だけど今、タカに借り、どっぷりとハマっている。
 
 まったく顔も知らない、赤の他人同士の主人公8人。
 そんな彼らが本人も知らないところで繋がり、変わっていく運命。
 ノベルゲームの本質は製作者が作ったレールをそのままなぞるだけ、読み進めるだけで、ゲーム性ってあまりない。
 だけど、街というゲームはそのレールをなぞることが本当に楽しく感じるのは、8人の主人公たちが抱える問題、悩みが面白くまとめあげられているからだろう。

 ノベルゲームは読むゲーム。

 根本的に話が面白くないと成り立たないんだけど、そこはチュンソフト。
 渋谷に爆破予告を解決しようと奔走する おたく ゲーマー刑事。
 自分とそっくりの役者と間違われ、流されるままにドラマの脚本を演じる元ヤクザ。
 宝石店強盗犯の相棒と間違われ、逃走し、必死にその自分そっくりの元ヤクザを演じる不幸な役者。 
 寝ている間、自分の望まない話が勝手にできあがり苦しむプロットライター。
 謎の組織・七曜会から脅迫され、自らも脅迫者となる大学生。
 5日間で17kg (ぐらい?) 痩せないと別れると恋人から宣言され、ダイエットに望む女性。
 1度関係しただけの女性が妊娠してしまい、本命との狭間で揺れる自業自得な高校生。
 軍に従属していたが日本へ帰国、あてもなく故郷を彷徨う脱走兵。

 納得いかない唐突なバッドエンディングもあるけれど、十人十色な主人公をたちをなぞる楽しさが止まらない。
 街ってこんなに面白かったんだな、と感心することひとしきり。
 私は今日も彼らの運命を変えるべく、私はちまちまと進め、ザッピングを繰り返す。

 街、これは面白い。

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2006年05月21日

No.59 いただきストリートP

 最近PSPゲームが充実してきていると思わないだろうか?
 大半はPSやPS2からの移植&リメイクだったりするんですが、逆を返せばPS2でやり逃がしたあのゲームが携帯でできるという時代に私は驚きを禁じえない。
 昔のゲームウォッチ、白黒のゲームボーイからは想像もつかない進歩じゃないですか。
 そんな中、来週気になる1本が発売する。

 いただきストリートポータブル だ。

 私は無類のいたスト好き、というかボードゲームが大好きな人間。
 その大好きないたストが、大好きだったDQやFFの音楽をオーケストラバージョンで聴きながらプレイできる――これはもう、スクウェアとエニックス、合併してくれてありがとうってなもんだ。

 ロード時間が長い?
 ゲーム性に変化がない?

 いやいや、そんなことはDOCOとかの片手間でプレイする私には関係ないこと。
 周りにはタカとか弟とか対戦相手に事欠かないという環境であることだし、十中八九買うだろう。
 つか、どうせ入院するならこのゲームが発売してからしたかったなぁ。

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2006年05月20日

No.58 優駿牝馬・予想

 難解ですねぇ。もちろん明日のオークスのことです。
 しかし混戦といわれる桜花賞はほぼ人気どおりすんなり収まった。
 今回のオークスもそうなるのではないだろうか? というのが私の見解。

 というわけで、本命は桜花賞馬のキストゥヘヴン。
 東京2400実績のあるアドマイヤベガの産駆ということもあるし、桜花賞の勝ちっぷりからも2冠の可能性は十分とみた。

 対抗はフローラSで2着だったブロンコーネを。
 母父は東京に強いトニービン。父は勝負強いブライアンズタイム。
 血統面に不安はない。
 あるとすれば1レースごとに変更になっているヤネなんだけど……。

 あとは8枠のヤマトマリオンと、3枠の2頭を抑えておきたい。
 なんだかDOCOでギルドの人たちの意見を聞いていると無視できない存在のような気がしてきた^^;

 個人的に気になるのがシークレットコードとカワカミプリンセス。
 カワカミプリンセスが勝ったらキャリア4戦で無敗のオークス制覇となる。
 もし勝てば記録ずくめの勝利となるなぁ、などと考えていたらシークレットコードなんか3戦目だった。
 シークレットコードは半年振りで誰もマークなんてしてないだろうけど、こういう馬って面白いと思うんだけどなぁ。
 ま、あまりにも現実離れしてるのは事実ですが……果たして?


posted by BlueTasu at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

No.57 馬名クイズ

唐突ですが...

今まで1週間ほど入院していたのですが、あまりにも暇だったので馬名クイズなるものを作っていました。
全50問からなるクイズなのですが、皆さんは何問答えれますかね?
もちろんネットで調べるなどすればすぐに答えがわかってしまう問題ばかりなのですが……できればそういった“ズル”はしてほしくないところ。
でもまぁ答え合わせをする私にすれば、そんなことはわからないので規制するわけではありませんけどね。
回答は

totetennet@yahoo.co.jp

までメールでお寄せください。
回答優秀者となっても商品などはございませんが、日頃の競馬の知識を活かす、暇つぶしにでもなればなぁ、と思います。
DOCOをしながらG1レースの待ち時間などに考えるのも一興かと。
皆さんの参加をお待ちしております。

問題は基本的に80年代から90年代のものが多いですね。
ちなみに私自身、こんな問題を出されたら半数程度しか答えられないかと思います。

正解発表は1週間を目処に行いたいと思います。

では、問題です。クリックしてね。
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2006年05月17日

No.56 入院

 ご無沙汰しております。
 No.55で体調を崩し、病院へ行ったところ即入院という事態に。
 なんか胃に穴があいている、いわゆる胃潰瘍という病気になってしまいました。
 これって確かストレスからくる病気だったと思います。

 もしかして、アレのせいか……。

 確かに仕事が忙しく、帰ってもアレがいるので気が休まるときがない。
 いつのまにやら随分消耗していたようです。
 ゲームのやりすぎとかで睡眠不足のせいもあるのかなぁ。
 ともかく、そういうわけで1週間ほど病院のベッドで大人しく MOTHER3 してました!(ダメじゃん!)

 だって、暇なんっすよ……。

 で、MOTHER3 をクリアしてさらに暇になったので、PSPでひたすらパワプロを。
 その後、タカが 『街』 という有名ノベルゲームのPSP版を貸してくれたので、それにハマってました。
 検査とかで時間をとられることはあっても基本的に暇なんで、毎日がゲーム三昧。万歳!!
 これには担当のお医者さんに呆れられました。まぁ当然か。

 でもやっぱり手元にネット環境がない、というのはさびしいですね。
 毎日の日課であったサイト巡りもできないわけですし。
 更新が途絶えて心配してくださった方も、もしかしたらいるやもしれませんし。
 とりあえず、一言。

 本当に申し訳ありませんでした。

 今後は体調に……気をつけマス。
 とりあえず今週いっぱいは自宅療養のため仕事はお休み。
 明日からゆっくりと1週間分の遅れを取り戻そうと思います。

posted by BlueTasu at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

No.55 Help Me!!

 今日一日社会の窓全開で過ごしてしまったBlueTasuです、こんばんわ。
 マジで気付かなかった……ショックです。

 社会の窓の一件からもわかるとおり、本日は五月病かぃ! と突っ込まれるほど午前をボーっと過ごしてしまいました。
 つか、頭痛が酷くて仕事にならんかったのです。

 そして昼休み。
 私は自他共に認めるラーメン大好き人間で、西にうまいラーメンがあると聞けば京都・神戸までなら走り、東にもあると聞けば三重あたりまでなら駆けつける、それほど微妙にラーメンが好きな人間なのですが……今日誘われたラーメンはいつもの量を食いきれませんでした。

 これはいけない、なにかがおかしい。

 そう思い体温を測ってみた所、きっちり38度ジャスト。風邪です。
 人間、原因がわかってしまうと自覚してしまい、さっきより頭痛が酷くなった気がしてきます。

 早退するか?

 一瞬考えましたが、連休明けにそんな たわけた事 はできません。
(とは言っても、暦どおり6,7日しか休みはなかったわけですが……)

 気合だ!

 何年前かの流行語大賞なセリフを反芻させ、私は仕事に集中することにしました。
 なんとか六時まで気合を持続させれば帰れる!
 GWが終わって少々暇になった職場だし、残業はないだろうという思惑も絡んでます。

 私は一心不乱となって仕事に没頭しました。
 まぁ午前中のボーッと過ごした分を差し引けばどっこいどっこいなんですが……。
 とにかく私は頑張った! これ以上ないくらい頑張った!
 時計を見ればあと五分で六時だ、というところまでこぎつけたんです!

「うおおおっ! パソが真っ青じゃあぁっ!」

 課長が何やら叫んでます。
 どうやらPCがフリーズしてしまったようなのです。
 嫌な予感がしてまいりました。

「すまん、奢るから手伝ってくれぇっ!」

 ああ、そんな気がしてました。
 そんな嫌な気配がしましたもんね。
 課長、お願いですから私を見ないでください……。
 そう、その仕事の部分は、私と課長にしかわからない事柄だったのです。

「いやじゃあああっ!」

 と言えればどんなに楽でしょう。
 姉にそのセリフを吐いても無駄ですが、課長になら通用するかもしれません。
 今こそNOと言える日本人になるべきなのです。
 ――しかし、もちつもたれつ、というのが基本です。
 困っている人を放って帰るなんてことはできないのです。
 助け合いが仕事の基本です。
 しかし私の体調もかなり困ったことになってきました。
 吐き気がしてきました。頭痛もやばいことになってます。

 困っている人を助けるのは当たり前。

 それは課長もそうですが、私にも当てはまっていました。
 困った私の体調に気付いていた後輩がいたのです。

「課長、○○さんは体調が優れない様なので私が手伝います。その部分なら良く見ていましたから、私にもお手伝い出来ると思います。○○さんは明日大事な用件がありますし、帰らせてあげてください」

 女神です。私にはその後輩から後光が射しているように見えました。
 課長ではありませんが、こいつになら今度何でも奢ってやっていい、とさえ思えるほどです。
 ともかく女神のその言葉に、テンパっていた課長が私の顔に浮かんだ死相をようやく察知しました。

「そうか、そりゃすまんな。君が手伝ってくれるなら助かるし、なんとかなるだろう。○○は帰ってゆっくり休め。明日見てもらわないといけないものも多いしな。ゆっくりするんだぞ」

 いざという時頼りにならない奴だなぁ、とか思われたかもしれません。
 ――が、事実明日、私は本社から来る偉いさんを前にして色々説明したり、やらなければいけないことが多いのです。
 ここは素直に好意に甘えて帰らせてもらうことにしました。
 今日はゆっくり静養して、ゲームも封印です。
 さっそく荷物をまとめ、帰る準備を終えました。
 ですが、帰る前に言わなくてはならないことがあります。

「○○さん、ありがとうな。助かったよ」

 そう、後輩へのお礼の言葉です。
 しかし、いつも愛想のいい後輩が、プイっと顔を背けて 「気にしないでください」 とだけ言い、増えた厄介な仕事を始めてしまいました。
 いつもならもっと会話が弾みます。
 こんなぶっきらぼうな一言で終わるはずはないのです。
 なんだか違和感です。
 ――ですが、仕事が忙しいのはわかっているので、再度礼だけ言って退社しました。

 まぁ、違和感の理由はもうわかりますよね。

 這うようにして帰り、着替えた時に気付きました。
 ああ、そうか、顔を背けたのは社会の窓が全開だったせいだったんだね……と。
 気のせいか、頭痛がさらに悪化したように思います。

 明日、会社に行きたくねぇ……。

 風邪とは別の理由で、今真剣にそう思ってます。
 誰か、困っている私を助けてください……。


posted by BlueTasu at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

No.54 NHKマイルカップ・結果

 雨が思ったよりも――というかほとんど降らなかった。
 リシャールがあまりにも不甲斐なかった。
 ステキシンスケクンが逃げれなかった。
 豊はマークしていたが、ノリとアンカツを軽視していた。

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 まぁ敗因は色々あるだろう。
 もちろん、私の外れた馬券についての考察である。
 アグネスタキオンという馬が、いかに偉大であったかを論理的に証明したロジック。
 ファイングレインとの直線の攻防は見ごたえたっぷりで、豊の大舞台での強さが乗り移ったかのような差しっぷりだった。
 元々自在性の高さが混戦のG1では活きる、と読んではいたのだが……。

 いかんせん、大本命・フサイチリシャールが大誤算。
 すんなり前にはつけるのだが、直線でじりじりと下がって行く。
 まるで皐月賞の再現VTRだ。

 2着、ファイングレインは良く粘った。
 逃げないとジリ足になる馬かと思ったら、道中じっと我慢ができていた。
 ノリがうまく乗った、という見方もできるが、ためて良い脚を使えている。
 こういう我慢のきく馬は今後とも要注意かな。

 まぁ本当に要注意なのは私の馬券の買い方か……。

 実は桜花賞、皐月賞、そしてマイルCと、勝ち馬の予想はできているのに収支には繋がっていない。
 去年は大分プラスになっていたんだけどなぁ……。

 今回だって単勝や、もうちょっと手広く買っていれば十分勝算はあった。
 なのに私ときたらもう……。
 来週は新設G1・ヴィクトリアマイル。
 この悔しさをバネにリベンジを!!


posted by BlueTasu at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

No.53 NHKマイルカップ

 過去に、エルコンドルパサーやクロフネ、キングカメハメハ、ラインクラフトといった名馬たちを生み出したマイルカップ。
 マル外ダービーとしてスタートした歴史も、今や春のマイル王、ダービーへの最終切符となった今年のマイルカップでは、どんなドラマが待っているのか? (ドラマが、とか言うとすげぇ胡散臭いな)
 というわけで、今週も当たらないG1予想をしてみようかと思います。
 皆様はこの予想を見て、「つまりこの馬は来ないな……」 と予想するのもアリかと思われます(^^;)


本命◎は、フサイチリシャール
 いきなり大本命を飛ばしてすんません。
 でもメンバーを見渡す限り、東京での重賞勝ちがあってマイル以上の勝ち鞍がある馬っていないんですよねぇ……。
 3歳で勝ち鞍がなく、皐月では踏ん張れなくて6着に惨敗という結果から見て底が割れちゃった印象はあるものの、2歳時に東京スポーツ杯で快勝したように、東京との相性とスタミナはある。
 それにマツクニローテの1本目とあれば出来は7,8割だろうし、調教も良化してる模様。
 まぁ間違いなく2着には来る本命だと思います。

対抗○は、ロジック
 鞍上が乗りなれた武豊に戻った、という点が買いの理由。
 ただ東京コースの経験がない点や、2,3着が多く勝ちきれていないというのが本命に劣る点だが、先行しても差しても入着している安定感はステキシンスケクンより3倍ほど魅力的で素敵である。
 
単穴▲は、マイネルスケルツィ
 皐月賞1,2着のきさらぎ賞で僅差の3着。
 1600mの持ち時計はメンバー中最速の1'33'5だし、なにより連勝中の勢いがある。

 △にタガノバスティーユで


 と思っていたのですが……なんだか明日の府中は雨模様のご様子。
 こりゃ予想にモロに影響が出そうな気配です。

 雨が降った場合、アポロノサトリ、ドラゴンウェルズ、ステキシンスケクンが台頭。
 逆に○のロジック、△のタガノは減点かな、と思います。

posted by BlueTasu at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No.52 仮装大賞

 第76回(だっけ?)仮装大賞が今日オンエアされた。
 なんとなーく毎回毎回観ているのだが、今回、特に思ったこと。

 採点が甘い

 回を重ねるごとに審査と点数は甘くなり、今回15点に届かなかったのは1組だけという結果に。
 落ちた1組の方だけが非常に目立ってしまうという、珍しい回だった。
 別に番組を批判するわけではない。
 合格したからと言って賞金がもらえるわけじゃなく、単なる最終選考に残ったという意味合いでしかないのだ。
 ――なのだが、私としては 「これも?」「ええぇ、これもかよっ!?」 と納得いかない。
 少なからずそう感じている人は他にもいるんじゃないかなぁ?
 まぁでも地方から遠方から来た人を不合格で帰すというのも酷かもしれないな、とは思うけど。

 あと思うことは、目新しいアイデアが枯渇した、ということ。
 それは今回の作品を見てもよくわかる。
 じゃあ何が賞に選ばれ、選ばれないのか?
 その差は、完成度かなぁ、と思う。

 3位のピロピロ笛は、ピロピロ笛がどういう動きをし、どこまっできるのかをキッチリ把握したうえで、どういう風に魅せるかを細部まで考えた作品だった。
 このへん、同じような作品の流れであったヒザで梅干な人とは違うかな、と思う。

 2位の三面鏡は、使い古された鏡ネタをさらに練りこんだ作品。
 同じ動きをしなければならない、というだけでも難しい鏡を、3枚、しかも角度が違う三面鏡にした時点で、相当の練習を要求されたはずだ。
 それを服まで見事にこだわり、考え抜いてあり、まさに完成された作品だったと思う。
 1位でもおかしくはなかったのだが、やはり鏡で1度優勝の回があった点を考慮されたのだろうなぁ。

 で、1位のバレエでの野球は、特技を活かした馬鹿馬鹿しさ120%の作品。
 特技を活かし、バレエの動きで真剣に野球を演じられると、逆にその凄さが極まって観えた。
 あんな動き、体操とかやってる人じゃないとできないしねぇ……。
 特技を活かして魅せることにこだわった、アイデアの勝利といえる。

 なんか考察すると、今後しばらくは、より新しいアイデアというのはないかもしれない。
 上位に行く組というのは、いかに既存のアイデアを組み合わせて新しく魅せることにこだわったか、もしくは今回のような身体的能力・特徴を活かしたアイデアを考えた人が優勝するんじゃないかなぁ、と思った。

 ……考察はしたけど、出る気はないんですけどね。


posted by BlueTasu at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

No.51 同窓会

 毎年5月5日は中学の同窓会です。
 懐かしい面々が年に一度集まって大騒ぎしております。

 で、現在2次会のカラオケへ突入する――少し前。
 合間を見て帰宅し、慌ててブログを更新中の私。
 こんなんで更新とは言えませんが、このままだと絶対何も書けないので……。
 というわけで、本日はアッサリと本題に入り、さっくりと幕を閉じたいと思います。
 本日の言いたいこと。


 自分で揚げる串カツは、3倍美味く感じる!!


 各自でカツを揚げる店に入ったのは今日が初めてでした。
 いやぁ、こんなに美味いものだったとは……。
 感動のあまり、話そっちのけで14本も食い散らしてしまいました。
 合掌、ごちそう様でした。

 では、2次会へ行ってきます。

posted by BlueTasu at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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