2006年04月12日

No.28 殺意の階層

昨日は不覚にも酔っ払い、その勢いのまま、思いつくままに書いてしまった。
読み直してみると……まぁいいかな、という気にはなったが。
だが、目覚めは最悪。
何故かジョイナーに追いかけられる夢を見た。
目を血走らせたジョイナーが追いかけてくる状況を想像してみよう――怖いよぅ……。
布団に寝汗をびっしょり掻いた、最悪の寝起きだった。
そして今日も仕事が忙しい。
一応1,2時間ほどFF12をする時間があったが、今はオルトロス退治のため、女性陣のレベル上げに終始しているため、書くことが何もない。
というわけで、引っ張り出してきたのがこのゲーム。

フトハウス連続殺人事件 (J)0002.bmp

そのタイトルは 『殺意の階層 パワーソフト連続殺人事件』
発売は調べてみると88年。機種はもちろんファミコンである。
主人公、樫畠(かしはた)は探偵となり、大学時代の友人だった西川が崖から転落死したのを皮切りに、次々と殺されて行くパワーソフト社の事件の謎を追う、コマンド式の探偵ゲームだ。
ポートピア連続殺人事件のように、総当り式の、つまり一言でコマンド方式、と言ったが、コマンドをひとつ選ぶたびに3分の時間が経過していくところが斬新であった。
つまり、適当に選んでいって証拠を集められなければ時間切れとなってしまうのだ。
これが結構シビア。
当時、小学生だった私には理解も、到底クリアなど不可能なシロモノだった。
そう、クリアできたのは実は最近だ。

このゲーム、真相から黒幕へと至るエンディングへの道程がとにかく素晴らしかった。
これはもうやってもらわないとわかってはいただけないが、その真相に至るまでの道のりの厳しさと、それが解明されたときの感動、そして隠された真相、それはもう驚きが怒涛のように押し寄せてくるのだ。
私はこのゲーム以上の推理ゲームを知らないし、やったこともない。
推理ゲーム好きの方、興味のある方は一度やってほしい。

あと一応お勧めなのが、

FCはこの 『殺意の階層』
SFCは 『かまいたちの夜』
PSは 『クロス探偵物語』

この3点が私のベスト3に入る推理ゲームだ。
かまいたちの夜は1度でクリアして、簡単、の一言で片付けてしまったが、何度もやり直すうちにその奥深さに気付いた。
クロス探偵物語は、続編を希望するゲームのひとつだ。
というかあれで終わりにするのは酷いと思うよ、うん。
(と言いつつここで区切って終わる私も酷いか?)




posted by BlueTasu at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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