2006年04月10日

No.26 FF12日記 〜其の十〜

なんだかんだでFF12日記も10回目。
思わぬアクシデントにより、間が空いたりしたが、なんだかんだで二桁を迎えることが出来た。
これもひとえに……誰のお陰でもなく、惰性で続けてきただけのような……。
今後もよらりくらりと、惰性で続けて逝くと思う。
このブログってそんなもんだ、うん。

さて、昨日の続き。
とうとうA級モブバスターとなった私。
続いて狙うモブは怨敵、マリリス。
今度こそ、今度こそ奴を倒すのだ!

続きを読む


posted by BlueTasu at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

No.25 FF12日記 〜其の九〜

 やっとできる、というのがまず第一声。
 結局昨日は買ったPS2と姉から返却されたPS2を2台並べて呆然としてしまったりした。

「あー……薄型はやっぱり薄いなぁ……」

 内容も薄い呟きをしつつ、小1時間。
 ようやく我に返った私はFF12を再開した。

 久々FF日記、死闘A級モブ編
posted by BlueTasu at 19:02| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

No.24 我慢の限界

 もう我慢の限界。
 私はFF12がやりたくて、そしてその楽しさの一環を知ってもらおうと――しなくてもすごく売れてるから、そんなことしなくてもいいとは思うけど――いや、そもそもそういう問題ではない。
 なのに馬鹿姉が今更DDRなんかやりたいとか言って、私のPS2を独占禁止法だなんだと難癖つけて――いやまぁ結局逆らえないんだが――奪われてしまってから、非っっ常にストレスがたまる一方だ。

 やりたいことをやれない辛さ。

 我慢の出来ない奴だと言われるかもしれないが、そもそもあの姉に二十数年間以上付き合っているこの事実こそが我慢強さの証明のように思えるのだが、そのへんは考慮されているのだろうか?
 というか、支離滅裂な文章になってしまって申し訳ないが、結局何が言いたいかというと、FFがしたいってことだ。

 最近のブログの更新内容を見てもらえばわかるが、ユグドラだったりV&BだったりかまいたちだったりメトロイドだったりMHだったり、やりたい方向性が見事にばらばらだ。
 もちろんユグドラは楽しいし、V&Bは面白いゲームだったし、かまいたちは簡単だったし、メトロイドは実はまだ手を出していなかったり、MHはすっごく楽しかったりする。
 しかし――FFをやりたいのを抑える為に色々色々手を出しはしたが、ちっとも満たされないのだ。
休みの日に弟の部屋に忍び込み、こそこそとレベル上げに勤しんだりもしていたのだが、所詮1時間、2時間だ。
短時間でできることには限りがあり、やはりRPGというのは長い時間を使って集中的にズガーッとやるのが楽しいのだ。
こんなのちっとも楽しくない。

仕方がない。
私は給料日前の寂しい財布とにらめっこしながら、馴染みのゲームショップの扉を開いた。

続きを読む
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

No.23 ヴィーナス & ブレイブス

 ユグドラ・ユニオンは驚くほど順調。
 しかしタクティカルRPGなため、このブログで書ける事が非常に少ない。
 ストーリーや攻略などは、私より先に発売日に購入した他のサイトさんで充実しているし。

 相変わらずFFはできない。
 隣の部屋から夜な夜なDDRのステップを刻む足音が聞こえてくるので、まだハマっているのだろう。
 飽きが来るまで待つしかない……。(飽きても帰ってくるのかどうかは微妙……)

 さて、今日は一体なにを書いたらいいものか?

 普通に困ってしまった私は、ネタ探しのために部屋をガサガサと漁っていると、懐かしいゲームが目に入った。
 ナムコから2003年にリリースされたRPG、ヴィーナス&ブレイブスである。


続きを読む
posted by BlueTasu at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

No.22 モンスターハンター2 〜其の壱〜

 このブログでは書いたことがないが、私はモンスターハンター2にどっぷりハマっている。
 ただし、今は光回線を申し込んでおり、それがこないことにはどうしようもない。
 オンライン環境が整うまで待たねばならないのだ。

 しかし、私はそれを待ちきれず、ちょくちょく友人宅でオンラインをやらせてもらっている。
 そして今日、ようやくハンターランクが20になった。
 ハンターランクが上がれば受けれるクエストが増えるのだ。
 オンラインの友人は言った。

「じゃあオオナズチ行こうか」

 それは聞いたことのない敵の名だった。

激闘、オオナズチ!!
posted by BlueTasu at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

No.21 かまいたちの昼

 本日は臨時休日。ぽかんと空いてしまった空白の一日。
 これはもう買ったばかりのユグドラ・ユニオンを1日中遊び倒すしかない、と思ったその時であった。

「○○くーん、あーそーぼー」

 いい歳こいたおっさんが、幼児的呼び声で人の名前を玄関先で叫ぶ。
 どうやって私の休日を知ったのか? (たぶん)友人である、タカが遊びにやってきた。

 こいつがかなりの曲者なのである。
 とにかく遠慮とか配慮というものが、産まれた瞬間に抜け落ちてしまっており、当然気遣いなどといった単語もタカの辞書にはない。
 それを裏付けるかのごとく、つい先日も、私がポートピア連続殺人事件をやっていると、その犯人の名前をいきなり暴露されてしまったという経緯があった。
 このとき、私は事件の真相など全然知らなかったのだ。
 推理モノの犯人を先に言う、という暴挙に、当然私が怒りまくったことは言うまでもない。
 そしてこのことは私の古傷となって、いまだ引きずっている。

「この間、お前がポートピアやってるのをみて推理ゲームしたくなってさ、かまいたちの夜を衝動買いしてしもたよ」

 しかし、タカはこちらの想いなどお構いナシに、古傷をさっくりエグる。
 貴様、ポートピアの一件に関する罪の意識はゼロかっ!
 私が再び激しい怒りを再燃しかけた瞬間、こちらの思惑など関係なしに、かまいたちの夜のことをベラベラと喋りだすタカ。

「お前、この犯人は何回目でわかった?」

 そして唐突にこの質問。
 私はこの質問に答えることなど出来ない。
 なぜなら、やったことがないからだ!

「は? お前推理モノ好きだって言ってたよな? ゲームも好きだよな? なのになぜ、かまいたちの夜をやってないんだ!」

 何故と言われても、やってないものはやってないのだから仕方がないではないか。
 それにかまいたちはやっていなくても、東野圭吾の推理作品の犯人と手口なら全て言えるぞ!(関係なし)
 そもそもこのHNだって東野圭吾の作品 『ブルータスの心臓』 からとってるんだぞ!(全く関係なし)

「やれ、今すぐ俺の目の前でかまいたちをやれ! そしてその無様な死に様を俺に見せろ!」

 そういってタカはGBA版のかまいたちの夜をさしだした。
 受け取らなければ犯人と手口など、全て語りだしそうな雰囲気だったので、私はしぶしぶながらもそれを受け取った。

 こうして、真昼間だというのに、私のかまいたちの夜が始まった……。


当然ですがネタバレあります。(ただし犯人のネタバレはない)
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

No.20 ユグドラ・ユニオン

日曜日、大阪で買ったのは2本。

・ユグドラ・ユニオン
・メトロイド フュージョン

とりあえずメトロイドはおいといて、今はユグドラ・ユニオンをやっている。
このゲーム、おもしろい。


続きを読む
posted by BlueTasu at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

No.19 オンライン化希望

今のゲームの技術進歩は目覚しく、なんでもできるんじゃないか、と思う。
昔、初めてマリオをBダッシュさせてクリボーに突っ込んだ瞬間が私のゲームとの出会いだった。
その出会いからすでに約20年も流れた。
あの荒いドット絵が、今では美麗なCGがテレビ画面いっぱいに映し出される。
もはや現実――いや、それ以上に美しいクオリティーを発揮することすら可能となったゲーム。

中でも、オンラインゲームの登場は衝撃だった。
どこにいても顔すら知らぬ人と回線を通じて対戦、協力プレイができるなんて、子供の頃には夢にすら思わなかったハズだ。
部屋には1人しかいないのに、確かに感じられる人とのつながり――オンラインゲームに魅せられた人は数多い。
そして誰もが一度は語り合ったはずだ。

このゲームがオンラインでできたら面白いのに――と。


続きを読む
posted by BlueTasu at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

No.18 FF12、強制封印

 あなたは襟首を掴まれて宙に浮くほど締め上げられたことはあるだろうか? そしてこう言われた事はあるだろうか?

「ダンスダンスレボリューションやりたいからPS2貸せや」

 ――と。

「床が抜けるのでやめてください」

 などと言おうものなら、本当に宙に浮かされ (実際片手で私を浮かす腕力がある) ボロ雑巾のごとく壁に叩きつけられるだろう。

 そう、それは一昨日のことであった。
 姉が急にダンスダンスレボリューションを借りてきたのだ。
 しかしうちにPS2は2台しかない。(2台もあれば十分、と思うかもしれないが)
 そのうち1台は弟と妹が共有して使っており、姉に言わせれば 「その1台をお前だけが使うのは独占禁止法違反」 なのだそうだ……。
 いや、私が汗鼻水血を流して稼いだお金で買ったPS2を独占して何が悪いのか、と思うのだが、それを言えばボロ雑巾だ。

 私は 「それだけはやめてくれ!」 と泣いてすがりたかった。
 もちろん泣いてすがった程度で諦めてくれるのならばそうしただろう。
 しかしそれが通じる相手でないことは明らかだ。
 私は首根っこをひねり上げられたまま、こくこくと無言で頷くより他なかったのである……。

 かくして私のPS2は一時の別れを告げた。
 もしかしたら永久かもしれない、と思いながら……。


続きを読む
posted by BlueTasu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

No.17 4月1日というゲーム

 それは1本の電話から始まった。

「産まれたぞ!」

 午前の1時にかかってきた1本の電話の主は、もうすぐ奥さんの出産が間近の友人からだった。しかしその予定日は4月の中ごろであり、明らかに早い。
 時計を見る。今日は4月1日だ。

「嘘だろう?」

 私は警戒して問い返した。しかし友人は譲らない。

「なんでやねん。元気な男や。長男誕生や。めっちゃ嬉しいわ!」

 友人の声は非常に弾んでいた。どうやら本当のようだ。
 私は祝辞を述べ、明日――といってももう日付変更線を越えているので、今日伺うことを述べ、電話を切った。


続きを読む
posted by BlueTasu at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。