2006年03月31日

No.16 ダービータイム2006

FF12の毎日ではあるが、ちょこっと浮気したいときがある。
その浮気というのは、この間紹介したカルドセプトのような 『空いた時間を有効利用できるゲーム』 などといった隙間を埋めるためのものではなく、これがやりたい、というジャンルは固定されている。
そう、私は自他共に認める大の競馬好きな人間なのだ。
だから週末、いつも行われる競馬で良いレースなどを見ると、どうしても競馬ゲームがやりたくなったりするのだ。

だからDOCOを長く続けていたりするし、ダビスタやウイニングポストといった定番競馬ゲームには必ず手を出してしまう。
そんな私が最近購入した競馬ゲーム、それがダービータイム2006であった。

この作品を語るには、まず前作から語らねばならないだろう。


だーびーたいむ?
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2006年03月30日

No.15 FF12日記 〜其の八〜

 臨時ニュースです。
 本日はAランクのモブに挑む予定でしたが、



 絶対無理! あんなの勝てっこねぇっ!



 とのことで、中止となりました。
 ご了承くださいませ。


Aランクとの戦い、再現リプレイ
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2006年03月29日

No.14 FF12日記 〜其の七〜

 片っ端からモブを殺る。
 経験値稼ぎは終わった。
 モブ中心の生活がまた始まったのだ。
 
 私が今まで倒したモブは全てEランクばかりの都合7体。
 そろそろ上のランクに挑んでも良い頃合ではないか?
 そう思った矢先、酒場には早速Dランクのモブ情報が張り出されていた。

「上の奴とやりたいんだろ、いきなよ」

 と目で語りかけるトマジの姿が見える。(たぶん気のせい)
 私は迷うことなくDランクのモブ退治に乗り出した。


8体目のモブのネタバレがあります
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2006年03月28日

No.13 FF12日記 〜其の六〜

開設から毎日更新して、今回がNo.13。
今日が金曜日じゃなくて良かった良かった。
そう、私はホラーな話が苦手な小心者なのである。
小学生の頃、映画、ジェラシックパークをスクリーンで見て、思いっきり泣いた苦い記憶があった。(あれはホラーじゃないけど)
今でも姉はそれをネタに私を虐め、辱める。
このとき私は悟ったのだ。
どんなホラーな映画より、姉のほうがよっぽど怖いと。





FFとは思いっきり関係のない話で始まってしまった。
こういう話の方が好きな人もいるだろうが、苦い過去を穿り回すのはとても痛いので、さっさと本題へ行こう。


モブ7体目までのネタバレがあります
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2006年03月27日

No.12 FF12日記 〜其の五〜

 なんだか久々のFF日記である。
 仕事やDOCOやTRPGなどで色々忙しかったため、FF自体をするのも久々であった。

 現状を整理しよう。
 現在のパーティ平均レベルは27で一番レベルの高いパンネロでも28である。
 ウェアウルフを暗殺しまくったわりには大して上がっていない。
 やはり6人を平均的に上げて行くのはなかなかしんどい作業だ。
 そして当然といえば当然だが、奴の顔も見飽きてきた。
 特にあのウェアウルフが攻撃の際に発する 『シャアッ!』 という独特の声は、姉が技を仕掛けるときに発する声と非常に酷似していて嫌なのだ。
 それにウェアウルフの落とす虎徹という武器は全員分ある。(もっとも、装備させるのはバッシュだけだが)

 そろそろ次のステップに進もうか。


6人揃ったので、行動範囲によるネタバレが少しあります
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2006年03月26日

No.11 アクシデントの限界

 昨日のブログで私は言った。
 TRPGは物語をみんなで紡ぐゲームだと。
 TRPGは予想外の出来事が楽しいのだと。
 昨日の私は確かにそう思っていた。
 しかし昨日の私に言いたい。

 物事には限度がある 、と。


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2006年03月25日

No.10 RPGの原点

私は頭を抱えていた。
ここ2日ほどFFはやっていない。
カルドセプトモバイルもやっていないし、DOCOをしていたわけでもない。
私はどんな冒険をするかに頭を悩ませていた。
そればっかり考えているせいで、FFもカルドセプトもできないのだ。

究極のごっこ遊びを知っているだろうか?
子供がやる『おままごと』がごっこ遊びの最たる例だ。
そのごっこ遊びをよりリアルに、よりゲームらしく昇華したものがTRPGである。

TRPGとは、堀井雄二氏がDQを作るうえで多大な影響を受けた、ウィザードリィというパソコンゲームがある。それの基礎となったのがダンジョンズ&ドラゴンズ、通称D&Dというゲームだ。
D&Dはコンピューターゲームではない。
リアルな冒険を体験するための 『ごっこ遊びの仕方』 が書いてあるルールブックである。

私は明日の日曜日、D&Dではないが、それを基礎としたTRPGをするためのシナリオを考えるのに忙しいのだ。


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2006年03月24日

No.9 神

今日もFF12ではウェアウルフの暗殺が続いていた。
運がよければ10秒もせぬうちに2つの死体が横たわる。
効率も大変よろしく、経過は順風満帆であった。

しかし強敵を毒をもって一撃で倒す、というのは絵的に味気ないものである。
もしこんな攻撃がボスに効いたら、さぞ興ざめしてしまうことだろう。





「ん? もしボスに効いたら?」


私の脳裏は過去の記憶を彷徨った。
そして一瞬にしてたどり着く。
あったなぁ、ボスが瞬殺されてしまうゲームが。


懐かしき古き記憶を読む
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2006年03月23日

No.8 FF12日記 〜其の四〜

FF12日記も4回目。
前回の其の参ではまだ仲間が一人もいない状態だったのだが……今は6人もの仲間がいたりする。(飛びすぎ)


※この段階からネタバレちょっと入ります、注意。


経過をダラダラと語るつもりはないのだが、これはいったいどういう心境の変化か?
実は今作のFF12は仲間が入る瞬間、主人公のレベルにあわされて合流するのである。
つまり1人で稼げば稼ぐほど仲間のレベルも上がる仕組み。
3人で稼げば経験値が3等分されてしまうということも考えると、今作は最初に1人で稼げるだけ稼いだほうが後々楽になる、と思う。

しかし私はこれを良しとしない。

最初、一旦仲間となるパンネロという主人公の幼馴染がいる。
そう、ヴァンがパンネロと出会った瞬間、彼女のレベルは苦労して上げた彼のレベル23と一緒だったのだ。
私は唖然としてしまった。
ヴァンは死闘 (弱いものいじめともいう) を繰り返してこの領域まで来たのに、お前はいきなりレベル23か!?
つまりヴァン視点で言えば、

「お前、俺が頑張ってる間、店にいたよな……? なのになぜ俺と同じレベル? もしかして昔からそんなレベルだった!? もしかしてずっと俺はお前より弱かったのか!? 実は見下されていたのかあああッッ!!?」

という心境だ。(実際こんなことを叫ぶような、心の狭い主人公だったらイヤだけど)

とにかく私は、一瞬だけだがヴァンの身になって考えてしまった。
そしてパンネロに劣等感を抱いてしまったのだ。(つまり私の心は非常に狭いw)
レベルを上げれば上げるほど、今後登場する人物に劣等感を抱いてしまうかもしれない……。
そんな馬鹿みたいな危惧を抱いた私は、仲間6人、全員揃うまで一気に進めたのである。

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2006年03月22日

No.7 恐怖のしりとり

うちにはPSPが2台ある。
ひとつは私の、もうひとつは弟の。
このPSPは昨年暮れに発売した、モンスターハンターポータブルのために購入したのだが、PS2でドスが発売したため連動するとき以外はまったく使わなくなった。
だからPSPもホコリをかぶっている――のではなく、姉と妹が貸して欲しいということで貸してあげたのだ。

しかしこの二人、いったいPSPで何をやっているのだろう?
特に姉――気になる。
気になるが、本人に直接聞くのは、ヤクで中毒症状の人を閉じ込めた個室へ丸裸で突貫する、に等しい行為なのでとても危険。
そこで妹に聞いてみた。

「どこでもいっしょをやってるよ。この間しりとりもしたよ」

あっさりと明快な答えが返ってきた。
どこでもいっしょとは、ポケピと呼ばれる人語を解する動物に言葉を教えることで発生する、ちょっとズレた会話を楽しむゲームだ。たぶん。

妹が言ったしりとりとは、教えた言葉を使ってしりとりすることができる遊びで、相手がポケピたちに普段教えている言葉などがわかってしまう。
人によってはとても恥ずかしいと言えよう。
しかし趣味の合うもの同士でやれば、話が弾むのは必然で、コミュニケーションゲームとして結構面白かったりする。





しかし気になる。
姉はいったいポケピとどんな会話を交わしているのだろう?
普通の会話は想像することができない。
気になる、すっごく気になる。
まずいと頭で分かっていつつも、好奇心が抑えきれない。

このときの私の心理状況を一言で表すのであれば、怖いもの見たさ、であっただろうか?
とうとう私は好奇心が恐怖を上回るのを抑えられず、妹に言った。

「PSPを一旦返してくれ。姉としりとりしてみたい」

恐怖の幕開けであった。


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2006年03月21日

No.6 カルドセプト 〜其の弐〜

 昨日は連日の睡眠不足と仕事の忙しさが極限までミックスされてしまいダウン。
 1回で紹介を済ませるはずのカルドセプトモバイルが連日紹介と相成った。
 これだけ必死に説明しようとする、つまり 『面白いんだ』 ということがちょっとでも伝われば嬉しい。

昨日の続き
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2006年03月20日

No.5 カルドセプト 〜其の壱〜

カルドセプト、というゲームを知っているだろうか?
大宮ソフトから発売されたボードゲームとカードゲームをミックスした傑作ゲームである。
このゲーム、私は死ぬほどハマったものだ。

このゲームの魅力は様々だが、そのひとつに 『駆け引き』 があった。
カードには様々な効果が付与されており、将棋のように一手も二手も先を読む、ヒリつくような駆け引きが非常に熱かった。
その楽しかった対戦を、DC版はオンライン対戦を楽しむことが可能だったのだが、私はその頃からオンラインとは縁がない。
友人との対戦も熱かったのだが、やはり未知との遭遇、オンライン対戦に憧れた。
顔も知らない赤の他人と楽しい駆け引きが展開される――今でも考えただけでワクワクする。

そんなカルドセプトが、ドコモの携帯に配信されたのは3月6日のことであった。
その名も、カルドセプトモバイル。
私は配信開始と同時に飛びついたのは言うまでもない。


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2006年03月19日

No.4 FF12日記 〜其の参〜

今日も昨日に続き休みだったが、朝から親父にあれせぃこれせぃと色々手伝いを強要される。
連休の最終日だったのに、あまりFFできなかった……。
プレイタイムはようやく8時間を経過したところ。
FFが発売してもう4日目となるのに、まったく進んでいない。

まぁゆっくりやりますか。


本日のメニュー、花サボテン
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2006年03月18日

No.3 FF12日記 〜其の弐〜

昨日は仕事が過去例にないくらいのクレーム等の嵐により、帰宅が随分遅くなってしまった。
当然FFどころの話ではなく、帰るなり馬鹿な日記をつけてベッドに倒れこむ始末。
昔は徹夜してでも大作はやったもんだが……。

明けて3月18日土曜日、雨がパラつくどころか豪雨である。
つまり、とってもインドア日和=FF日和の天気となった。

寝て体力が回復するのはゲームでも人間でも同じ。
気合まんたんでコーヒーを淹れ、昨日買っておいたサンドイッチをほおばりながらPS2の電源ON。

まずは、復讐せねばなるまい。
そう、GameOverの屈辱を味合わせてくれたテクスタに、である。

私はFF12の賞金稼ぎになる。
指名手配モンスターは根こそぎ狩りまくってやる、と昨日寝る前の10秒間で決めたのだ。

テクスタごときEランクのモブに手間取ってなどいられない。


本日のメニュー、テクスタ戦
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2006年03月17日

No.2 名前いじり

あなたの名前はなに?

本名ではなく、ゲームの主人公たちに名づける名前のことだ。
今でこそキャラクターの名前の多くには、デフォルト名が存在するのがほとんどで、固定されていることも珍しくはない。
しかし、過去において、特にファミコン世代におけるRPGには、デフォルト名すら存在しなかったのがほとんどだったと思う。

自分の名前をつけるもの。
好きなアニメや映画からつけるもの。
そのゲーム内の雰囲気にあわせて頭を悩ませるもの。
友達などから引用するもの。

様々な名づけ方法が人それぞれ、存在したように思う。
年齢を経るにつれ名づけ方も変化していくことだろうし、事実私もそうであった。

RPGの主人公は自分の分身で、自分自身が成す事の出来ない冒険を繰り広げてくれる理想の人物。
当然おろそかな名前はつけることなどできないし、愛着や思い入れのある名前をつけたくなる。

そう、誰しも一度は頭を悩ませたであろうこの儀式。

私も例に漏れず悩んだクチだ。
特にひらがなしか使用できないファミコン版DQ時代は苦痛ですらあった。
カタカナを使用できるFFを見習え、と何度罵ったことだろうか。

私はファミコン時代、FFよりDQが好きだったのだが、唯一名前だけが嫌いだった。
ひらがなで、4文字制限。
しかも濁音の ゛ と ゜ も1文字として数えねばならず、自分の名前をつけようにも濁音が混じっているため4文字内に収まらないのだ。

「なら俺の名前をつかえ」

と後ろでみていた親父は言ったが、何が悲しくて親父の名前がついた勇者で冒険に出ねばならぬのか!
それならばまだ 『もょもと』 のほうがマシである!

私は悩んだ。
恐らく小学生時代において、一番悩んだ事項がこれであったと思う。
そして悩みに悩みぬいた末...結局は自分を使うことにした。

先ほども言ったが、自分の名前は文字制限のため使えない。
そこで.....

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2006年03月16日

No.1 FF12日記 〜其の壱〜

すでにブログは立ち上げているが、あちらは競馬。
こちらではゲーム全般のことを綴りたい。
最近競馬とDOCOのブログだった 『G1への脇道』 が、脇道を通るにも程がある、と感じていたので^^;

その新規立ち上げブログがFF12発売日だというのは勿論偶然などではない。
そう、ゲーム全般を綴る、と言ったがしばらくはFF12のプレイ日記となる予定だ。

相変わらず、どこへいっても馬鹿は馬鹿やってんだな、と生暖かい目で見守って (時には罵って) もらいたい。

とりあえず一言。
これを見たあなた、今後ともよろしくお願いします。

というわけで、FF12日記
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